徒然なるまま

2026 '26,1 '26,2
2025 '25,1 '25,2 '25,3 '25,4 '25,5 '25,6 '25,7 '25,8 '25,9 '25,10 '25,11 '25,12
2024 '24,1 '24,2 '24,3 '24,4 '24,5 '24,6 '24,7 '24,8 '24,9 '24,10 '24,11 '24,12
2023 '23,1 '23,2 '23,3 '23,4 '23,5 '23,6 '23,7 '23,8 '23,9 '23,10 '23,11 '23,12
2022 '22,1 '22,2 '22,3 '22,4 '22,5 '22,6 '22,7 '22,8 '22,9 '22,10 '22,11 '22,12
2021 '21,1 '21,2 '21,3 '21,4 '21,5 '21,6 '21,7 '21,8 '21,9 '21,10 '21,11 '21,12
 
'26/2/28  早くも弥生3月、目の前

 ここの所、風に運ばれた様な雪がフワッと来た日もあったが、他には雪らしい雪も無く週後半、朝方に数mmの雨。とは言ってもまだ2月が終わろうとしている段階。雪の多い年なら3月でも積もってもおかしくないし、南岸低気圧の大雪!てな可能性だってある。それでも年末から年初、今迄の経緯を見ても、それほどの雪は無い様な、むしろ渇水話題の方がTVニュースでは多く目にする。

 我が家でも、規模は小さいながら田畑もやってるので、水不足は気になるところ。自分が手を掛ける様になってから日照り続きで畑が乾き、水遣り用の給水に水路からのポンプアップは夏季のルーティーンワーク的なモノ。田んぼに関しては老父がやっていた頃は、確かに夏場の水使用が増える時は、田んぼ下を流れる小川からポンプアップしていた記憶はある。

 自分が田んぼを手掛けるようになってからは、幸か不幸か、我が家の圃場団地でも離農が増えて去年時点では、老父がやっていた頃に比べ耕作者が減り作付け面積は半分以下。今年はさらに減るかもしれない。ひょっとしたら、我が家だけになるかもしれない。少なくとも自分が賄うようになって5,6年、小川からのポンプ給水はしていないわけで、道路沿いの水路を流れて来る水量だけで賄えている。今や水争いとか「我田引水」とは無縁。

 今年も田んぼの作付けはするが、よく言われる中山間地域の担い手不足は切実で、去年の米不足騒動、米価高騰で単年度的な潤いはあったものの、それも線香花火の消え際の光の雫みたいなものか・・・

'26/2/21  リフレッシュ、庵行

 今月に入ってコタツでPCに向かう時間帯が増えている。先月もe-TAXで送信するまでは似たようなパターンだったが、それもこれも今月の事務的作業の集中が想定されるから。
 それは「中山間地域等直接支払交付金」と云うなんとも長ったらしく、且つ結構の処理作業を要する仕組み。

 聞き飽きたような少子高齢化。特に所謂小高齢化の象徴の様な中山間地域、水田耕作地は有るものの、実際に作付けしている耕地は当地では2割5分。それでも耕地維持として年に数回の草刈りとか、やろうと思えば耕地として使える様に維持するのが基本。その為の交付金となるが、この事業5年1期で一昨年までの第5期で携わった。それが去年からの第6期迄継続。まぁ人材も減って行きますからねぇ。

 ブツブツ文句をつぶやきながら作業をしつつ、目に入るのは冬季五輪中継なり、時差もあるので録画映像。時差は7時間程有るようなので現地夕方までの競技なら何とか寝る前にライブ観戦できるが、それ以降はもっぱら翌日の録画映像なので、時には朝方のニュースで既に結果・ダイジェストは目にしていたりする。

 でもねぇやっぱりスポーツ観戦はライブ!競技者が頑張っている!その同じ時間帯での観戦には敵いませんねぇ。なんといっても先が分からないからこそ!でしょうね。今は普通に海外からのライブ映像が届くし、ネット配信なる道具も有る。なのでそんな映像音声は地球の反対側での出来事もごく普通にほぼリアルタイムで観れる。

 爺が経験した初めての「宇宙中継」は小学4年生。その中継は米国・ダラスからだった。そう1963年ケネディ大統領暗殺事件。勿論自分のその年齢域では政治的な事など全く頭にもなく理解にも及ばなかった。ただTVでは結構米国由来の西部劇などが放送されていたので、彼の国の「銃」の扱いと云うか位置付けは割と日常的なんだな。とはボンヤリ感ではあったけれど感じていた。

 なにせ日本では銃というと、冬になると雉とか鴨撃ちの「鉄砲撃ち」猟師とか、警察官の拳銃。或いは自衛隊員の武器。或いは当時のヤクザ映画に出て来るアウトローが使ったりするもの!てな特殊なモノ的認識しかなかったですからねぇ。でも彼の国では銃の所持は【自らを守る(民兵とか)権利】として認められる・・・解釈は統一されてはいないようだが。憲法修正第2条として認識されているという。

だからと言って勿論、彼の国の様に銃の所持をしたいわけではなく「正当防衛」という権利は有しているものの「過剰防衛」「護送過剰防衛」なんて言う言葉さえあるようだ。ただ頭に血が上った様な状態では、後々裁判沙汰の場面でしか「正当」という擁護は認定されないかも。なにせその瞬間は互いに緊迫感MAXで冷静さを保つのは格闘技でも身に着けていないと難しいでしょうね。

 今回の衆院選挙では、ほぼ高市旋風で与党圧勝し、憲法改正も可能となる議席数となった。ある程度国会イベントも破綻なく進めば、憲法改正論議も現実となるでしょうね。勿論「喧々諤々」の論議がされるでしょうし与党と云えど、主義主張のベクトルは結構な幅を持っている。むしろ特定野党の様な変な偏り方ではないからこその支持であったかもしれない。大いなる議論を見せて欲しいものかと!!

 
'26/2/14  驚きの選挙も終わり、雪融け期、池の氷も・・・

 「オールドメディア」という言葉は最近よく聞く。
対して「New・・・」は「X」とか「インスタ」或いは「FaceBook」?とかとかYoutubeも入るのか!?
 今回の衆院選、確かに高市総理の支持率は〜30歳が群を抜いて高かった!!!。勿論その上の年代でも今迄の衆院選よりは若干、自民が高かったか。

 自称「情報番組」てなTVの番組では投票日近づくにつけ、高市・自民批難的な論調に傾いていた様な。その前、週中盤で各局、投票傾向リサーチで想定以上の高市自民優勢情報にたまげたモノかもしれないねぇ。普段は殆ど着信のない、爺スマホにもメディア系の「投票先を探るような」リサーチ電話が数件かかって来ていた。

 勿論1件目を聞いて「XX新聞社です。***であれば何番を押して・・・」てなメッセージが流れた所ですぐ切った。
 この日。立て続けに掛って来た電話番号を見てあやしそうな着信は、ALL無視。選挙戦終盤での景況把握に一生懸命なのだろうな・・・今更「蓮舫」「辻本」という参院議員名を記すメディアもあるが火に油を注ぐ気かと。

 結果が出て単独2/3を超えた!という集票には驚いた。
それなりの第2党を画策した、立憲・公明の節操のなさが、すっかり見限られた!と云う事なんでしょうかね。かつては首相を輩出した政党の凋落ぶりというか、支持が集まらない、むしろ離れて行く見事さ(*´Д`)。

 今になって、TVチャンネルを握るメディアは政治学者も動員して所謂現状の選挙制度「小選挙区制」の特徴とか、今回の衆院選の結果を重ねて解説しているけれど、今回の選挙結果は、そういうメディアさんにとっては思わしくなかった・・・てな風に捉えているのかも知れませんね。負けてからルールが・・・てな風に宣っている様にも見える。

 それにしても、選ばれるにはワケがあるだろうし、敬遠されるのにもワケがあり、・・・そもそも所謂オールドと云われるメディアはその大衆迎合と云うより意図的な特定学者を動員するような、「これは大衆制御」との意図を感じられた時点で見切られているのかもね今の時代。選ばれないにも理由がありジタバタせずに考え直す良い機会かも。

 いづれ、勝者も正念場はこれから!何時の時代も先は分からない。
大勝の後押しもあるだろうが、勝たせてくれた投票者へどれだけの納得感が与えられるものか、これからの実務・結果に懸かる。体調不安も有りそうながら健康に留意して全うして欲しいモノ。

 さて設置以後10年経過で凍結、水漏れに陥った木楽庵水道。
今迄は何とか使えていたんですがねぇ、正月前後の連続真冬日には耐えられなかった模様。なにせここ何年か凍結トラブルは無かったので油断してました。というか正月前後の庵行に間が開いたのが原因かもね。

 連続、二けた氷点下にどれだけ耐えられるものか!?
思い出すのは自宅でも井戸水ポンプアップでの水事情なのだけれど、あの3.11地震の際には停電が続いて、水廻りは凍結して給湯器も凍り、交換に至った。それを考えれば自宅も、ログ地域でも1週間近くも続く真冬日には、現状の保温設備では耐えられないのかもね。(´;ω;`)

'26/2/7  明日は、衆議院選、投票日

 今度の衆議院選は何かと目新しい刺激だったようで・・・
まぁ爺は、ここの所というか退職以来、こういう選挙は「期日前投票」一択なのだけれど、今回はその入場券が届かない。既に当市役所、本所では「期日前投票」開始日から受け付けていたようだが、支所系はその数日後で無いと期日前投票は出来ない状態・・・!?しかも本所数日後の支所系開始日までも入場券が届かない。

 マイナカードとか免許証で本人確認出来れば受け付けます!
てな案内もあったので、自分はそれで投票して来た。それにしてもこんなドタバタはどうなんだろう!?この時期の国政選挙はかなり久しぶりなイベントだったようだけれど、こんなに選管のレスポンスが悪いとは思わなかった。

 少し考えて見れば、かくなる「選挙管理委員会」は常設ではないのですかね。
勿論役割としては決まっているんだろうが、兼任制或いは名誉職的なモノなんですかね。よく耳にする議員・・・ま国政両院議員に限ってなのかもしれないが「常在戦勝」てな言葉は耳にするけれど・・・

 選挙権者の信任を受けて選ばれる方々は「常在戦勝」なる意識は濃淡はあれど持っているという事でしょうが、果たして選挙イベントを段取る方々にも似たような意識はあるんでしょうかね!?去年暮れから、総理の衆院解散説は流れていた。確かに正式な解散表明は年も明けた1月の半ばではあった。

 TVで流れる今回の選挙に関するニュースでは準備の大変さが多かった。
ポスターを公的に貼るためのボード業者やら、入場券とか投票用紙を刷る業者もアタフタとしているニュースとか。それでも対応している所はしてるんだよねぇ、そのポスターも公的なポスター板以外に、各政党がわりとフリー(!?)に道端に掲げているポスターも結構、素早く対応していた様な。

 関わる方々それぞれの意識もそれぞれでしょうが。
所謂「茹でガエル」現象の蔓延と云うか、勿論意識高い系ー低い系との決めつけはどうかと思うが、確かに危機管理意識は低下傾向なのでしょう。
 現実世界、宇露戦、中印、パレスチナ紛争、中東の不安定さ東アジアでも小競り合いは続いているし、中米でも、国のTopが拉致される等々、本邦だけは平穏でありたいものだとは思うが・・・初代総理大臣伊藤博文以来140年で、初の女性総理だという。Re.mindsetの良い機会かも。

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