徒然なるまま

2024 '24,1 '24,2 '24,3 '24,4 '24,5 '24,6
2023 '23,1 '23,2 '23,3 '23,4 '23,5 '23,6 '23,7 '23,8 '23,9 '23,10 '23,11 '23,12
2022 '22,1 '22,2 '22,3 '22,4 '22,5 '22,6 '22,7 '22,8 '22,9 '22,10 '22,11 '22,12
2021 '21,1 '21,2 '21,3 '21,4 '21,5 '21,6 '21,7 '21,8 '21,9 '21,10 '21,11 '21,12

'24/ 6/15  水稲分げつ中&畑収穫期・・・

 仏五輪、男女出場決定まずはおめでとうございます(排球の話しです)
13日のカナダ戦5セットまで競って、2−3で惜敗。またこれで出場権争いで引っ張られるのか!?と思ったら、翌日のネットニュースでは「出場決定」と!!あらら、一応報道界のリファレンス的位置のNHKさんでもカナダ戦後のニュースでは「出場権獲得は持ち越し」と流してたのに・・・

 まぁなんとなくこの巴里五輪出場権のポイント制にはよく理解できない複雑な仕組みだねぇ・・・さすがこれが西洋民主主義の発症国の知恵なのかな・・・ISOとかEUとかNATOとかユーロとか損得バランスも含めて合理的(!?)妥協点を求める術には長けている国々の決め事なんだろうな・・・

 と思ってましたが、カー・バイクレースのレギュレーションにしてもスポーツ、五輪のルールにしても巧みにルールとか基準を変えて来る、変えられる技を持っている方々だというイメージが色濃い。変に気位は高く結果間違いも多いのですがね。EVにしてもSDGsとかLGBT+とやらにしても・・・安易にカタカナ言葉やローマ字短縮語に乗っかり過ぎる既存メディアに重宝される方々の言動もどんなものか、単に和訳能力が低いか説明出来ないだけかも(´;ω;`)

 そもそも、そんな略語の概念など、日本にはなかった事なのか!?それは全く違いむしろ日本こそ方法論は違えど、大昔から意識もし、対応してきたはず。補正、補完する部分はあっても、決して卑下すべきものでも無い。
 その違いこそ日本らしさであり、今になって海外からの訪問者が見ている視点なんじゃないでしょうかね。まぁ円安で観光旅行にはお得!な部分も有るでしょうが

 ま、いづれにしても、バレーボール男女共に出場権獲得おめでとうございました。ことスポーツに関しては変に民族とか体制の発意高揚に使われて来た事実も有るわけだし・・・今も「金次第的」に有能な選手が行き来する。選手自体の向上心と利活用したい側との思惑の元に。大谷クンの新住居報道に関して、大手メディア局が報道パスポートなるものを停止されたとかいう記事も流れてる。その辺は自身の行き着けたい所迄行った人ほど晩年メディアとは距離を置く様になっていそうな気がする。


 さてMy農業。毎日天気予報を眺めながら田んぼと畑作業に勤しむ日々。
田んぼは畑よりは関わった時間の長さもあるか、ある程度ルーチン作業的な感じになって来てるがやはりポイントは天候と苗・稲の成長具合、良く行ってる部分も、悪い部分への対応ですかね。我が家の圃場は、今が分げつ期。当面は何時、追肥・畔草刈りと中干しに入るか。

 半面畑は難しく今もまだその種への土づくり・施肥・水遣りに難儀している今週は3回ほど時期をずらしながら植え付けた玉葱収穫。まぁ自家消費分だけなら、大した問題は無いのですがね。
 なんと、今迄なら実入り時期になってから被害が出始めたトウモロコシ。今年は草丈が未だ伸びきらない内に出始めた雄花のせいか!?マミ(二ホンアナグマ)の食害。早速電柵を設置した。

 田んぼは数年前から田植え後のマミ被害に会ってから「電柵設置」の効果に救われている。トウモロコシに関しては、獣害ネットとか人感センサー的な獣センサーかな!を利用した脅し音と発光する玩具みたいな装置も使って見たが、やはり電柵には敵わず、去年から使い始め効果を得ている。

 いまの所、田畑共に獣害からは防げられている。まぁしっかり視認出来ているマミとカモシカに対してだけではあるけれど・・・これが、順調に増え続けているらしいイノシシやら二ホン鹿とか熊などには対応できるのかどうかは分からない。もう少し若けりゃ狩猟免許にでもチャレンジして生業にでもしたいのだが・・・今や防戦一方(´;ω;`)。

'24/ 6/8  野鳥は、子育て時

 なんか今シーズンはヒヨ・ファミリーが小うるさい。
少し離れて、クロツグミかサンコウチョウかはたまたガビチョウか、結構特徴的な鳴き声が聞こえて来ているが、姿はどれも中々捉えられない(´;ω;`)

 時期的には野鳥の繁殖期。巣作り営巣・産卵・雛の巣立ちまで親鳥は一心不乱の子育てに没頭する。
 夏鳥と冬鳥はどの種が当地周辺で繁殖するのか、ツバメみたいに軒先でその経過を見れる野鳥は分かり易いが、避暑地的にやって来て帰る野鳥も居るのだろう。にわかバードファンにはその生態は良く分からない。

 この歳になってというか歳を重ねる程、分からないことが多くなる。
先週だったかその前か、昨年来の自動車の型式認定不正でダイハツ社が指摘され、結構な期間、生産は停止した。軽自動車・小型自家用車の販売シェアではスズキ社と2分する企業としては大きなダメージだったろう。

 このニュースではダイハツ社1社のニュースだったが、先週か今週かこの型式認定不正がダイハツ社以外の5社に波及した様だ「トヨタ社含め5社」とか。時アタカも岸田政権、政治資金云々で立法府本来のオシゴトそっちのけで突っ付きあい最中のニュース。政争せめぎ合いには興味のない爺にはこっちの方が目に付いた。

 何が不正で何が悪かったのか、TVのニュースでは全く分からない。
タマタマYoutubeで自動車界評論家がその不正1例の説明をしていた。なんでも衝突試験の負荷というのか衝撃というのか、国交省規定では試験台車1,100kgのところを1,800kgで行ったデータで報告したとか。勿論そういう負荷というか衝撃でクリアした!ので大丈夫というメーカー見解と。

 その評論家の擁護的な説明では、グローバル展開を行っている業界では「世界で最も厳しい基準で試験して安全性を担保するものだ」 てな説明があったが、T社の事例では国交省主張では定めてある1,100kg負荷で行った試験ではないのでアウト!!てな事だったと。
 確かに法的に記述された数値は絶対なのでしょうが、それが永遠に正しいとは限らない!!

 もう一つH社のケースでは「完成車の車体重量に2%分をプラスして実験を行え!」てな指導に「3%分をプラスして試験を行い、その規制をクリアしていれば問題ないでしょ」てな主張を国交省は「不正」「虚偽」と認定したそうな(*´Д`)。この件は さすがに、その1%は不正にはあたらず。となったそうだが、まぁぁ適当に法として記述された数値を振りかざしている!としか・・・だから「オヤクショ」とか「センセイ」を振りかざすと馬鹿にされるわけで!!

 現役時代にもこう云う場面にも関わった身にすれば、日本の工業世界には「安全率を見る」てな意識が有る。
 例えば破壊強度1000kgと指定されればその数割を加算して破壊限界値を求める!と云う。よく職人の道具でもそんな限界値が表示される道具があるが、日本製ならその表示限界を少し超えてもモツ!!けれどC国製はその前で壊れる!!と。結局そんな信頼性の薄いC国に追従したがる輩も多そう。

 ホムセンモデルなり百均でも、その買った道具が壊れても「価格なり」だからと納得ではないが仕方ない。と諦めるのが殆どだろう。勿論スペックとして明示されれば、それを越えて負荷をかけて壊れても仕方ない事は選んだ職人さんも自覚している。次回からはその道具を選んで買う事は無くなるでしょう。「ま、一回使う時だけ持てばいい」という判断も有りますしね。

 事は、そういう数値を盾に事を言うのは行政なら仕方ない。というかそれも仕事だし。たた今回の様に特定省庁が長年特定政党の定番ポストであり続けている実態と、現時点の政治体制への揺さぶりというか政争の具であってはならんでしょう。本邦常識観と明らかに異なる"これがCommon Sense"だ!的な事を普通に押し付けられる気持ち悪さに、政治への期待が薄まるわけで・・・

 管轄省庁、特定政党ポストの国交大臣が記者会見で述べている二ヤけた様な説明にオカシイ思いを感じるのは爺だけだろうか!?ちなみに、国産車への規制と輸入車への規制の格差。勿論輸入車は国産車に比べ結構アマアマ
 爺もバイクのDuca車に乗った際、デイライト規制に対し、単にライティングスイッチの可動範囲をOffにならない様にタイラップで縛っただけだった。勿論ライティングスイッチOFF表示もそのまま。これはDucaが賢かったか国交省側が馬鹿なのか。勿論爺はタイラップをチョン切って乗っていたけどね。

 その後の車検でも特に何か不具合を指摘されるわけでも無く、Duca車の個性的な走りを勉強させていただきました。車検場も国交省管轄であり、クルマに掛かる税金は多種多様で、お国か国交省の美味しい財源。某政党が代々このポストを離さないのが良く分かります。どうせ連立でしか政権は運営できないので、様々な政党を引き入れ順繰りに担当させてみても面白いかも。報じるメディアにしても【「不正」がありました。5社です。】てな報じ方は印象操作と言われても仕方ない。中身を報じていない。だからCM収入も減って質も落ちて行く・・・

 要は、法律・決め事は遵守しなければならないが、特に「性能」に関する数値は技術の進歩によって変化して行くし社会環境の変化による新たな評価方法・数値も変わっていく。法は全て金科玉条なわけではない。倫理的なものと変化していくモノとを一律に縛って行けるわけはない。自動車工業会と云うモノも有るわけだし、互いにちゃんとした決め事を定めるべきでしょうね。それも政治の仕事でしょう。

'24/ 6/1  早くも、梅雨モードか

 先週来、ぐずついた天気が続いている。
激しい雨では無いけれど月半ば迄の乾燥注意報は消えた様だ。普段はTV番組の天気コーナーにしても時間帯天気予報を主に見がち。番組でも衛星からの雨雲情報を重ねて伝える事が多く、目先の予報に留まりがち。

 昨今の線状降水帯による水害は大変だが、百姓的にはもう少し長いレンジ予報が欲しい。
となると、気象庁の過去データ。特に過去日々の天気図と、やはり過去の梅雨入り/明け情報。それらと比べて見た方が実感がわく。ちなみに当地去年の梅雨入りは6月9日で前年までの平均より約1週間早かったそうな。

 エルニーニョからラニーニャへ。
それに加えて!と言うよりはこっちが元なのだろうけれど、今まで続いていたエルニーニョがラニーニャに変わりつつありそうだと・・・リアルタイムで天候が切り替わるわけじゃないのだが継続する期間で特徴は顕著に表れるかと。
 エルニーニョが続いていたこの2年程、特に去年から今年、年明けの冬は雪が少なく除雪機は殆ど動かしていない。

 さて今年の夏と冬は!?
高温多雨の夏と低温で雪も多い冬になって行くのかね!? いづれ天気予報を睨みながら農作業の段取り・スケジュールを立てて用意しないとね。先人はそれらも織り込んで臨機応変に対処してきたのだろうが・・・

Past.Memo


HTML版Homeに戻る