徒然なるまま

2024 '24,1 '24,2 '24,3 '24,4 '24,5
2023 '23,1 '23,2 '23,3 '23,4 '23,5 '23,6 '23,7 '23,8 '23,9 '23,10 '23,11 '23,12
2022 '22,1 '22,2 '22,3 '22,4 '22,5 '22,6 '22,7 '22,8 '22,9 '22,10 '22,11 '22,12
2021 '21,1 '21,2 '21,3 '21,4 '21,5 '21,6 '21,7 '21,8 '21,9 '21,10 '21,11 '21,12

'24/ 5/24  田植え、終了

 18日は検診日、翌19日は亡母一周忌法事、翌々20日を田植え。
てな予定を立てていた。土日は動かせないが。田植えは天気の状況次第。外の百姓仕事は天気次第という事もある。それでも予報に出ている20日、月曜の雨と翌21日の強風予報を見比べると、どちらがより条件が悪いか!?軽度な方を選ぶ事になる。

 今回は、法事に続けて田植え日程。
どちらも娘二人は来てくれた。田植えは翌平日設定ながら、娘たちは休暇を取って手伝うと聞いていたのでここで田植えを一日延ばすのもどうか・・・という部分もあった。

 せっかく休暇を取ってくれての手伝い。
田植え日は前者を選択。幸いにも時間帯で1mmという雨量は予測されていた。強風で植えた苗が浮くよりは、マシってか、そもそも圃場面のさざ波で植え辛くなるよりは、雨の方がまし!てな判断で・・・

 雨具を用意して作業を始めた9時台は曇り。
10時台でサワサワの雨、11時を過ぎると雨粒が大きくなり、これが予報に出てた時間帯で1o程度の雨か!? 雨具を着込んで続行。午前中正味2時間程度の作業で圃場6割を植え終えた時点でお昼休憩。その間に雨のピークが過ぎれば幸い・・・と願うが。

 結局、一通り田植え機で植えられる分は3時台で終了。
雨も上がり、残り時間で前日に半分だけ設置していた、電柵の残り半周を設置し終え、田植え機の洗車などをして後片付け。去年は田植機作業も末娘に任した部分あったけれど、機械作業は極力動かし続ける方が効率が良い。という事で自分は田植え機作業に専念。ひとまず春の田んぼ作業は終える事が出来た。 

'24/ 5/18  田植え、準備U

 田植え予定日は来週月曜20日、日程は去年と同じ。
とは言え農作業は天気次第。それなのにJA育苗センターへの発注Limitは去年年末まで!そんなのアリ!? このスケジュールで手配しているので多少の天候の崩れには雨合羽で対応しよう。それに加えて前日は亡母1周忌の法事予定を入れている。

 昔からというか爺が社会人になる前には田植えの小雨決行はよくあった様な!?稲刈りとかは今日びのコンバイン刈りではまず無理で、ハセ掛けでも厳しいでしょうね。手刈りで助っ人と頼んでいたりしたら残りわずかだからやってしまおうなんてのは有ったかもしれないが・・・田植えなら泥跳ねなんかは普通に有る事だし。

 今現在の天気予報では当日は時間帯で雨付き予報。
ただ、今週の雨予報例でも、どうにも前日或いは当日になって見ないと良く分からん的、天気が続いている。ま、降る前提で準備するに越したことは無いでしょうね。となると植える事だけは黙って働く田植え機の様な単能機は効率よく動かさないと!

 軽トラ運搬をマストに且つコストも安くと、最近は離農農家が多いせいか、こういう農機類は中古市場に数多い、そもそも小規模農家で使う専用農機類は年式の割には稼働時間メーターもそんなに回っていないケースも見つかる。手をかけてやれば十二分な戦力。

 てなわけで入手して使って来た田植え機ではあったが、やがて帯に短しの不満も出て来る。その一つが植える条数。4条植えの機械で、2条ずつ動作ON/OFFスイッチがあるものの、植え残りスペースが2条か4条だけとは限らない。1条/3条と言うケースも当然あるわけで、特に1条そんなところは植え付けられなく手植えでカバーせざるを得ない。

 耕作放棄地が増えてる今、担い手も無く手をかける程ではないという判断か、手植えをする位なら・・・か、そのまま空けておくケースも見たりする。ここを何とか機械を動かし続けられないか!とこの奇数条化を果たすための新兵器。4条植えを1条Or3条稼働化させるソウチ!(てな程のモノではありませんが)試してみる事にする。  

'24/ 5/11  田植え、準備

 畔塗り作業を強行してみたものの・・・。
今週出ていた雨付き予報は期待ほどでは無かったですねぇ一応道路路面とか庭のアスファルト面は濡れてそれなりに 降った感じは有ったのですが、畑と花壇の上面を除いてみると土中迄は全く滲みていない!!

 それでも今週中にクロ塗りを済ませ圃場の入水をしておかないと次の代掻きに間に合わない。田植えを20日に設定して苗は 手配しているので、やはりホントの百姓仕事は一環で種蒔きから育苗〜稲刈り後の乾燥〜精米迄行えるのが基本なんだろうなァ。  出来る所だけやって済ませるような兼業農家スタイルではアマチュアだよなぁ。

 てなわけでホンの半日ほどパラ付き雨だったけれど一晩放置して見れば少しは水分は土中に浸透してるかも!?てな感じで畔塗り作業に取り掛かった。結果的には良くなかったですねぇ(´;ω;`)。土埃は舞うし、ウィングディスク面は辛うじて平面化していそうだが、ひび割れし上面のローラーは半分以上平らに出来なかった。

 数日前、タマタマ見ていたニュースで「インドネシアでコメ不足」!?てなタイトル。かつて日本でコメ不足でタイ米を輸入した!と云う年が頭に残っているが、東南アジア圏のコメは細長いインディカ米。炊いてもパラパラしてて、チャーハンとかパエリアには良さそうだが、ご飯には向かなそう。

 記事を見てると火山の噴火も影響あったか!?
元々それほどというか輸出に回せるほどの生産量は無いのかも知れない。
 もしくは元々消費量が多すぎるのか!?不作で輸入するとかではなくて主食をコメに頼るだけではなくて「主食多様化を目指す・・・」てな方向だとか。既に日本では多様化過ぎる程(!?)様々なモノを食ってるが。

 本邦では既にコメは主食たり得ないのか!?
気付けば平均収入も下降中。かつてGDP世界No2なんてのは何時の事だったか。今年は例年にないくらいの給料アップとも報じられてるものの、多分豊かさ感に乏しいんだろうな。爺が感じるには我が世代の社会人として親の保護から世に出る前の生活感からすれば、ほぼほぼ豊かだとは思うんだが・・・
 むしろココロの貧困さか・・・それだけは人それぞれですから。

'24/ 5/4  5月連休、半ば、お天気祀りも・・・

 農繁期には入っているのだけれど、GWの恩恵は百姓にも!?。
当地、先月辺りから所謂農繁期突入!ではあるのだが四六時中忙しいわけでも無い。と言うのもある程度自然環境を緩和出来るビニールハウスでは露地よりは作業ペースが組立てられるのだが、純露地の田んぼは正に天気次第。

 今時期、当地だと田植え前の耕地整備〜メインの田植えが春農繁期となる。
施肥〜畦畔の草刈り〜耕起〜水路整備〜畔塗り〜代掻きを経ての田植えに至る。我が家では苗は育苗センターからの購入なのでそこの作業は端折れるが、そこ迄一貫で賄うとなると尚更。

 今時は苗代を露地で行う事は無いけれど、そこ迄圃場で行っていた時代は、気の抜けなかった時期だったろう。それこそ全てが天気次第であり、そんな時代なら労力は人力!一部牛耕・馬耕で行うにしても最適な天候の中で済ませるには人力・・・人の頭数 を要し、自ずと「結」とか人の繋がり協力に頼らざるを得ない。

 今はその労力を機械が補ってくれるものの、それでもそれぞれの作業タイミングは適正な天候・タイミングに合わせるしかない。要は天気次第。この辺は一次産業の宿痾・定めとでもいうか外仕事一般かもしれないけれど・・・

 GW中は連休を行楽というか、特に給与所得世帯の家族にとっては気兼ねなく休んで楽しめる連休。今年は好天続きに恵まれている。一時期雨もありそうな予報だったがそれも消えて少し前まで黄砂で、晴れても視界も遮られる日が続いたが連休に入ったらカラリとした快晴に恵まれている。新緑と青空のコントラストはまるで偏光レンズを通した様なC国系カメラ的ドギツイ色合い

 行楽なり休養には絶好なんだが、意外と田んぼ仕事ではむしろ雨が降ってくれないと出来ない作業もある。畔塗りなど乾いた畔だと土が固まらず、むしろ土埃すら立ちひび割れてしまう。ま、そんな時は雨が降ってくれるまで作業は後伸ばし(´;ω;`)我が家の田仕事手順だと、これが済まないと代掻きにも入れず雨乞い状態。

 世間様も余暇に勤しんでいる好天日に便乗して、ま、田んぼ作業もしばし息抜きの日に充てるケースが出て来る。でもこれが後々作業が詰まって来て焦る事になるのだけれど・・・小雨決行的な田んぼ作業は結構きついもんだし焦った中での農機作業はなにかとリスクも伴いますからね。

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