徒然なるままに

2021 '21,1 '21,2
2020 '20,1 '20,2 '20,3 '20,4 '20,5 '20,6 '20,7 '20,8 '20,9 '20,10 '20,11 '20,12
2019 '19,1 '19,2 '19,3 '19,4 '19,5 '19,6 '19,7 '19,8 '19,9 '19,10 '19,11 '19,12
2018 '18,1 '18,2 '18,3 '18,4 '18,5 '18,6 '18,7 '18,8 '18,9 '18,10 '18,11 '18,12


'21/ 2/27  野鳥も活発な行動が目立ってきたようだ。

 今シーズンは雪で覆われていた時期が長かったせいか、冬の野鳥が少ない気がしていた。
 勿論いないわけではなくて、いつも周回してくる定番のエナガ混群隊の周回が少ないというか、単に目にするタイミングがずれただけなのか!?
 山道でも雪の落ちた木立では見かけるので単に周回コースが替わっただけかもしれない。ただ山道を行き来するとヒョッと横切るの事が多いミソサザイなどはまだ見かけていない。

 そんなこんなも今シーズンの雪の多さが影響しているのかな!?などと思ったりするし、倒壊したビニールハウスの多さからも例年にない雪害だった事を実感する。
 ただ雪の多さも逆手に、スキーなどは今シーズンは最近になく通った。今週もそろそろ滑りおさめか・・・と何時もの近場スキー場に行ったけれど、平日ながら例年よりずっと駐車場は混んでいる。ま、滑る人達の考えることは似たようなものか(゚д゚)(。_。)ウン


 先週から始まった新コロワクチン接種。全世界的というかこれだけパンデミックと言われる広がりと情報の伝わりも昔のスペイン風邪時代とは比すべくもない広がりのスピード。
 ワクチンが出来たと伝われば取り合いになるのは必然。爺的には日本の手配タイミングが遅かったとは思えないのだが、時のTop判断と実務官庁とが同期していたのかはアヤシイ。笛吹けど的な印象が残る。

 この辺りは時系列的な検証をしている方もいるかもしれないが、いざワクチン接種が英国皮切りに始まりイスラエルでは既に今月末で一回目接種が国民50%を超える接種率だそうな。
 先週も触れた話題で日本はG7でビリだとか腐すメディアもあるがG7にも入っていないイスラエルが接種率では先頭になってるのはなんでだろう!?カネの威力!?確かに隠れ金持ち(苦笑 かもしれないがそれだけではないだろう。国難状態での危機意識の差と対応力は日本とは比べるべくもないのだろうなと思う。

 先週、先々週辺りに報じられた注射器騒ぎは意外とパタリと止まったが、メディアの報じ方は「1瓶6回分のワクチンが日本で手配している注射器では5回しか打てない」てな報道だったと思う。
 中には注射器の構造とかも含めて報じてるところもあったけれど、総じて「6回分のワクチンが5回分しか打てない。」(バカな手配をしたもんだ!)てな伝え方だったような・・・

 ローカル新聞などは国際報道ネタ等は特に共同通信の垂れ流しなので詳細背景を掘り下げる事すらないだろう。地上波TVにしてもキー局配信を流すだけで収入を得る構造からは似たようなもの。
ファイザーワクチン。  だが、実際に接種も始まり件のファイザーワクチンの瓶も画像などで頻繁に目にするようになると中にはラベル詳細も映っていたりするわけで瓶の裏ラベルにはハッキリと「5回」(5 doses of 0.3mL)と印字されている(*_*)

 想像するに手配の中では行き違いとか情報把握の遅れ判断ミスとかもあったかもしれない。が、役人さん自らが「ミスがありました」と自発的に表明することはタブーなのか、あまり耳にしないが・・・

 薄くなりがちな爺の記憶では、当時の安倍首相が上手くすれば年内にもワクチンを打てるかも!?とか通常の薬品開発過程では認可には程遠いと思われていた時点で資金拠出する。と表明したのは去年の5月だったかと!  結果的には年内にワクチンを打てたのは特定国だけであったが、見通しは当たっていた。資金拠出にしても閣内か少なくても麻生財務相は了解していた事だろう。

 メディアは変なところで「忖度云々」を何度も取り上げるけれど、どういうわけかこういう状況下の忖度はなかったわけだ。一瓶5回、6回論争でも当初ファイザー設定の5回打ちを頑なに守った注射器を手配した方々は褒められる事じゃないの(勿論皮肉のつもりですが

 ま、既に再発注に動いてるらしい「6回打てる注射器」も入手できないわけでもないだろうし、よく言われる報道しない自由も多用する事無く、ちゃんとしたメディアならちゃんとした報道をして欲しい。少なくとも火事場の野次馬報道だけは避けるべきだろう。

'21/ 2/20  田畑、草原の雪も融け、渡り行く野鳥はひたすら食溜め

 ようやく、日本でも新型コロナワクチン接種が始まった。
最初にスタートしたのはイギリスで去年の暮だったか!?新しいタイプのワクチンということで効き目そのものより「そんなの打って副作用とか弊害とか無いの!?」てな思いとか、報道や所謂情報番組の取り上げ方もあるんだろうが、「このワクチン打ちますか?打ちたくないですか?」てな世論調査でも初期段階では結構気の進まない人の方が多かった印象がある。

 そんなこんなで頭に浮かぶのは人類初のワクチン。天然痘ワクチンの種痘を初めて試したエドワード・ジェンナーの逸話。自ら打ったとか家族で試したとか正確なところはわからないけれど彼は英国人医師だった。
 今回も一般人・・・というか既に治験者は数多くいたろうが実際に公的な予防として認可し打ち始めたのは、E.ジェンナー偉人伝を誇りに持っているであろうジョンブル根性なのかな( ´艸`)
 それとも西洋医学では古くから「瀉血」とかいう「血を抜く!」てな医療方法がつい近年まで一般的な医療行為として行わていたそうだから、その逆的な行為にもあまり抵抗が少ないのかな!?

 ま、それは単なる連想だけれど、確かに今回の新コロワクチンは、新コロ騒ぎが公けになって1年ちょっとでの開発、承認、施行なので旧来のイメージからすればマヤカシ的な印象が沸くのは、爺含め一般的な疑念ではあるでしょうね。 去年の今頃は「PCR検査数が少なすぎだから実際の感染者の実態がわからないのだ」てな論調。突然現れたような検査主義的なおばさんコメンテーターを毎日のようにTV画面で見させられる日が続いて、爺なども危うく新コロ鬱になりかけた(苦笑

 そんな断片的な切取り構成でダラダラ続ける番組が流れ始めると目を背ける習性がついたが、いよいよワクチンも実際に打ち始めると今度は別な観点の話が出始める。
 【ワクチン接種、日本はG7で最後 すでに80カ国超実施】:Yahooニュース【こちらは元の朝日新聞】どちらもソースはほどなく消えるだろうから2つ貼っておいた。まぁキャッシュデータはどこかに残るのでしょうが。

 こんなのをみると、腹には別な言いたい意図がある書き方なんだろうな!と皮肉眼の爺などは思ってしまう。
 G7で最後だからなんだ!?と最初に打ち始めたのはG7どころか世界で1,2番の感染者数なり重篤化死者を出しているからだろうと!それらがG7で最小なのはどこの国か!?

 G7には入っていないもののOECD各国で最小の感染者と死者数のオーストラリアとニュージーランドもまだ打っていない事実。
 こういう国際的なランキングとかは特に隣国では大好きなようだが、ひょっとして記事を書いたのはそちらの記者!?と思ってよく見たらA日新聞国際報道部の記者さんらしい。ふ〜ん。何かを焚きつけたい意図でもあるのかと穿ってしまいました。

 先月末にも、専属のワクチン大臣になった河野大臣と厚労省とのワクチンスケジュールについて「・・・何時々の見込み」と表現した厚労省に対し「・・・目指す」と変えたちょっとした論争もあったけれど、しゃべりで世を動かす生業の方たちの言葉の重要性はよくわかってるんでしょうね。 楽観を繰り返せば不信となり状況によれば拷問とも称される希望的観測をあたかも決定として伝える弊害の怖さが身に染みる経験でもあるのでしょう。・・・ 

'21/ 2/13  快晴の週末

 サービスする会社にもよるんだろうが週間天気予報で2、3日後の予報など当日になると簡単に変わってしまう。けれど今週の週末予報は、先週来お日様マークで安定したまま。
 ちょうど祝日建国記念日の翌日から!ということで、今時期ならスキー〜温泉コース。いつものひめかゆ。

 初回からそうだったが今シーズンはとにかく雪が多い。県道302アジサイロードに入るとまだまだ積雪の多さを実感する。走りながら見えるビニールハウスの倒壊も目に付く。国道397に移り進むと各戸の屋根の雪嵩は厚くなる。場所によっては1m程にも見える。ビニールハウスの倒壊は更に増え軒先の損傷しているところも・・・この日は朝から晴天ということで屋根に上り雪下ろし姿も見えるが圧縮された雪は手強そうだ。

 前日見たスキー場情報では積雪190pとあった。記憶に残っている数値では1m前後じゃなかったか!?前日は祝日だったので混んだだろう、開けての当日は空いている(ハズ)とすぐ傍の駐車場から入ったが満車。少し戻った2番目の駐車スペースも。さらに戻った3番目の駐車場に停めた。イヤハヤ。

 身支度し、板とストックを担いでチケット売り場に歩くだけで一汗(´;ω;`)
かつてのスキーブーム時代を過ごしているころに比べればなんということはないのだが、会社員リタイヤ後は平日に限っている身にはこれでも結構な賑わいに感じる。



'21/ 2/6  雪は一旦治まったものの又、降り積もる

 24節季立春が過ぎ、今週は気温10℃越え。
勿論、陽射しも強まって来て夕暮れも明るくなった。日没が遅くなると自然と気分も明るくなる。イキモノ本能的な春近し感を体感してるのだろう。
 南側の屋根や土手の雪も融けている所が目立ってきている。ただ今シーズン驚きの降雪で除雪した雪塊は中々片付かないというかそれ程融ける事もなく小山状態。せっかく除雪した山道は前線を伴った低気圧が通り過ぎた際の強風で吹き溜まりが出来ていた。

 関東では「春一番」とか云う天気情報も聞いた気がするけれど春一番の風は、こういう前線通過の風なんだったか定かではない。
 もっぱら春先にはドカ雪があってそれが南岸低気圧と寒気団の兼ね合いで・・・てな事を知ったのも天気予報チェックが毎日の日課となった今のライフスタイルに定着してからの事。
 ただいわゆる情報番組の1コーナーに定着してからは、どうも「高速立ち往生1000台立往生!」とか「ホワイトアウト!」とかインパクトの強い名目が無いと大きく取り上げられることはなく、殆どしょうもない首都圏の天気状況の説明で終わる。まだ都心では初雪すら降らないというのに(´;ω;`)。

 ま、元々「情報番組」と云うモノはニュース報道とは非なるもの。とは思っていても元ネタが報道テーマと重なるので勘違いしてしまう。
 かく言う爺すらそうは思っても高齢者域に入ってそんな番組を観ながらお昼!てな習慣がつくと、思わずそれら情報番組の方向性に流されてしまいがち。そもそも若手は時間つぶし的なTVの情報番組よりなんて時間帯は観る事も少ないだろうし、欲しい情報はネットを介して得るだろうから、変なバイアスからはそれこそ適切なディスタンスを保てるでしょうがね・・・

 さ〜て厄介な今シーズンの雪ながら、スキーにとっては幸いのシーズン。来週はコンディションの良さそうな日を見繕ってシーズン3回目のスキー&日帰り温泉行を企みましょうかね。
なにせ雪不足だった先シーズンはエッジの錆落とし的な1回のみでしたから。  

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