徒然なるまま

2025 '25,1 '25,2 '25,3 '25,4 '25,5 '25,6 '25,7 '25,8 '25,9 '25,10 '25,11 '25,12
2024 '24,1 '24,2 '24,3 '24,4 '24,5 '24,6 '24,7 '24,8 '24,9 '24,10 '24,11 '24,12
2023 '23,1 '23,2 '23,3 '23,4 '23,5 '23,6 '23,7 '23,8 '23,9 '23,10 '23,11 '23,12
2022 '22,1 '22,2 '22,3 '22,4 '22,5 '22,6 '22,7 '22,8 '22,9 '22,10 '22,11 '22,12
2021 '21,1 '21,2 '21,3 '21,4 '21,5 '21,6 '21,7 '21,8 '21,9 '21,10 '21,11 '21,12

'26/1/24  確定申告終了

 e-taxの収支内訳書は今週初めから受付られる様になった。
手元にはExelで組んだ同じような書式で作ったものに打ち込んでいくだけなのだけれど、意外と打ち込みミスも出るので何度かバックアップDataを落としつつ週後半、送信に至った。メインの確定申告部分は、各種データ連携しているので既に数値は届いている。なのでそちらは、まぁ余り手間は掛からない。

 結果、還付金額は7万5千円程度だったか、一昨年分の去年はもう少し多かったが、これも米価高騰の影響かな!?とは言っても農業収支でわずかながらもプラス収支になったのは去年が初めてでそれまではずっとマイナスが続いていたわけで・・・。そんなこんなの週、市より市税の申告資料類が届いたが、それはe-taxから自動的に送られる仕組みなので改めての申告は不要になる部分も楽かな。

 今週は真冬日続きで多少ながらも雪掻きから一日が始まる日々。それでも当地県南部なので、数センチ程で済んでいるが県央以北や日本海側での除雪負担よりはずっと楽!と思いつつの除雪作業が続いた週。雪掻き後は殆どコタツムリでPCとにらめっこが続いた。来月からは中山間交付金の事務作業が始まる。まずはその前に申告作業を終えられてメデタシ。
 てな訳で今週は雪は押してもシャッターを押す機会無しで画像ページ省略。

 そんな中で、かなりけたたましく国会解散〜選挙報道があふれている。
今や10!?orもっと!?多数の政党が乱立する中で再計算的な衆院選挙に至ったわけで、選挙日迄は今までで最短らしい。当地はそれほどでもないが、県央以北や日本海側の大雪を思えば「期日前投票」なるものも有るわけで、ま、自分はそれで投票するつもり。今回の選挙は今迄の国政選挙の中でもかなり異質感はあるんだが、国政に対しそれぞれの主張を表現の一つとして投じる貴重な機会。降雪予報があるならその前後でも「清き一票」を投じたいものだ。

'26/1/16  そろそろ、確定申告の頃合。

 数年来e−taxでの申告を行っているが、今年は去年成立の高市内閣以降随分変わっている所が多い様だ。閣外協力とか、党派構成が変わって、それぞれの協力条件を飲みつつの政権運営が続く現状ならではの変化も多い。所謂、所得控除額の変化などなどが代表的だが、その他今回初めて気づいた部分もある。

 これも控除額の変化だが会社員時代は確定申告なんて無縁だったが「年末調整」はある。自分などはその年支払った生命保険料だけなのだが、確か5万円と云う金額だったような。その控除証明を添えて提出だけ。ひと月もすると、数万円振り込まれて「お年玉的な臨時収入」にホクっとしてお終い。今回申告準備をしている中で、この上限は12万円に上がっていた。

 去年もそうだったのか!?いづれ今回というか新体制以降散々耳にした「XXの壁」とか年金生活者とか申告不要範囲だとしても知らずに過剰に納めている部分、財務省的に言えば税金の上振れと云うヤツに含まれるのだろう。勿論、昨今の物価上昇に伴う消費税収などもどの位の増収になっているものか!?

 30年も続いたデフレモードに浸って来た世情からは随分様相が変わって来たという実感。海外からの旅行者は押並べて日本は物価が安い!と驚くようだ。特に飲食料金は安い!とYoutubeなどを見ていると、欧米人は大体そういう感想を話している。 確かに為替から見ても対ドル、ユーロにしても円安分だけで当該国人からすれば、お国の半値近くに感じると云う。

 そんな折、お隣中共国では唐突に「日本旅行禁止」と云い始めた。高市総理の台湾発言からとされるが、背景には国情・経済の混乱から人民の目を逸らしたい思惑が主たるものじゃないですかね。
 今迄はあまり目につかなかった中国内の一般動画があふれている。主に農民工、一般生活者の困窮度合い、路上生活者、犯罪の増加、モラル低下とかとか。

 元々お隣中共国ではYoutubeにはアクセス出来なかったか!と。どういう経路かは知らないがそんな動画は最近までは見かけなくて、今時年末年始には、カウントダウンイベントとか正月の爆竹騒ぎとか正月帰省の車列の様子がメディアを通じて流れて来ていたはずだが今年は見かけない。今迄は見かける度にお隣中共国は活況なんだな!と思ったもんだが今はそうではないのだろう。

 むしろ、正常な経済の循環は既に崩壊しているのかも。30年来彼の国に進出してきた日本の大手企業の出戻りも広がっているというし、日本国内で展開していた工場群なら従業員数も数千人規模なんだろうが彼の国での事業展開はX万人という日本国内とは比較にならない事業規模だという。それが事業を閉める影響は従業員だけでなくその家族・工場周辺迄の経済波及は想像に難くない。正確な数値規模は分からないが、今迄謳歌した勢いは消し飛ぶかも知れない。


'26/1/10  薪材、補充。

 日本海側〜青森にかけては、相当の積雪となった様だが、太平洋側では今の所、雪の量は多くない。今の所、朝方白く積もっても根雪レベルにはなっていない。このレベルで済んでいる内に、薪材やら榾木の補充用に伐れる分は伐っておきたいもの。丁度ログ前に春先の強風時に倒れたコシアブラも大分乾燥したようだ。

 もっとも林内には倒木が結構ある。手軽に伐り出せるところから始めているが、中でもログ前のコシアブラはずっと気になっていたが根本の上1m位の所から四つ又に分かれていてそれぞれ直径は30p前後有り、倒れた先は掛かり木になっている。重量は相応の重さだろうし、伐り予ねていた。

 いっそ倒れたまま乾燥が進めば軽くなって、伐り出すのも楽になるかと、倒れてから夏を越し10ヵ月程放置。葉っぱもすっかり枯れ落ち、樹皮も剥がれ始めた、4つ又の1本を切り離し薪材用に玉切り。試しに薪用に割ってストーブに放り込んでみると燃えは良い!乾燥具合はまだ足りないけれど、立ち枯れ栗の芯材よりはずっと燃え易い。

 なにせ通常の伐採でも、松の木や広葉樹のは要注意。枝の枝の張り具合に依っては樹冠部の重量バランス倒れる際に回転する事も!周囲の立木に掛かり木になり易い。しかも傾斜地なら尚更。不幸にも実際そう云う条件下での事故例も多い。てな事を用心して一夏で乾燥しきる事は無いだろうが樹皮が乾き剥がれ始めたし。

'26/1/4  雪の少ない、正月。

 年の瀬にはべたつく雪が2,3度降ったが、雪掻きは1回のみ
「年末から正月にかけては東北〜日本海沿岸に大雪!!」てな風に週間天気予報では「積雪70p警戒レベル!!」とも言い続けた割に太平洋側では幸いなことに雪は少なく済んだ。とはいっても24節季では「小寒」時期が積雪では一番多く降るという。その小寒は週明けから始まる。

 今週は年末年始の週。週始めの今年最後の庵行後、大(!?)掃除〜松飾り。
週末は地区の新年会と孫3人お年玉回収に帰郷している。普段は居ない孫達喧騒から逃げる様に午後の新年会出席。帰りは4時頃、冬至は先月22日だった。日没時間、最短日はその数日前。そこから2週間も過ぎた今は夕方になっても大分明るく感じながら帰って来た。

 年末の庵行時はキノコホダ場への通路で根本径30pφ弱の栗の木が倒れていた。クリの木は乾いた芯材が残るので、薪材にもそこそこ使える、枯れて乾いている様でも意外と水分は残るようで、ストーブで焚くとパチンパチンと弾ける音がするが、なにより 薪割りしやすく重宝する。他にも方々に倒木が残っているので、それらを回収するだけで年間の薪材はほぼ間に合う。

 今年の初庵行では玉切りして積み上げておいた倒木クリ材の薪割りから始まる。
積雪量はどの位になるか分からないが、その他の倒木処理と併せて、手頃なキノコ榾木も伐り出しするシーズン。月中に手掛けようと思っている確定申告のe-TAXを合間に入れながら木楽庵Lifeが始まる。

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