徒然なるまま

2025 '25,1 '25,2 '25,3 '25,4 '25,5 '25,6 '25,7 '25,8 '25,9 '25,10 '25,11 '25,12
2024 '24,1 '24,2 '24,3 '24,4 '24,5 '24,6 '24,7 '24,8 '24,9 '24,10 '24,11 '24,12
2023 '23,1 '23,2 '23,3 '23,4 '23,5 '23,6 '23,7 '23,8 '23,9 '23,10 '23,11 '23,12
2022 '22,1 '22,2 '22,3 '22,4 '22,5 '22,6 '22,7 '22,8 '22,9 '22,10 '22,11 '22,12
2021 '21,1 '21,2 '21,3 '21,4 '21,5 '21,6 '21,7 '21,8 '21,9 '21,10 '21,11 '21,12

'25/12/27  高市政権、高支持率継続。

 日本の女性指導者というか日本国のトップとして記憶されているのは「天照大神」・「卑弥呼」てな所が最初なのかな、最も当時は倭国とか大和かも知れないが。
 それ以外にも女性天皇も結構多い。天皇制が確立されてからも「神功皇后」「推古天皇」「持統天皇」とかとか検索すると出て来る。本邦以外でも歴史の折々に歴史的女性リーダーは現れる。新年早々来日すると云うイタリアのメローニ首相は在任3年の今も支持率は40%越えを維持し、欧州の各指導者層では高い数値だそうな。

 TV報道で知る限りでは、先月11/20日南アフリカでのG20で会ったメローニ首相/高市首相の抱擁シーンはある面衝撃だった。二人は既知ではあるだろうが、対面で会った事は有ったのかなぁ!?どちらも政権要職なので関りは有ったのかもしれない。それでも満面の笑みでハグしているシーンの脇で仏マクロン大統領が目をそらしていたのが対象的で面白かった。互いに政治家として相応のタレントを有している認識がそうさせたんでしょうね。

 このシーンを見ると、EU欧州委員会委員長のフォン・デア・ライエンさんとも良好な関係性を築けるじゃないでしょうかね。ま、それぞれ政治の世界なので、お友達関係だけでどうにかなるわけでもないでしょうが、トランプ・プーチン・習近平かつての連合国側(習近平は違うけれど)国家群と日独伊、枢軸国組の対比を思い出す様で歴史は繰り返すというか、時代は過ぎていながら興味深いところ。

 明治維新来、現行政治体制に至る中での女性リーダーは初めてだし高市さん自身「働いて・働いて・・・」と所信表明で言った通り頑張っているのが正に良く伝わっているように見える行動をしているようだ。多分高支持率が続いているのは、そう彼女が言って実際やっている事が見えているからだろう、高支持率もメディア各種数値はそれぞれだが、平均的に見ても70%は越えているようだ。

 爺の知る限り、歴代首相最高値かつ若い世代では驚愕値ではないのかな!?
今週始めの12/22日、産経の記事では「高市内閣、18〜29歳の支持率92% 若者世代で圧倒人気…全世代65%超 政策も好感」と云うタイトルだった。いやはやビートルズ初来日、あるいは「インベーダーゲーム・たまごっち騒動」とかなんとなく「時代が変わった」感以来の既に小学生もスマホを操る時代の反応かも。
 前任者比として見れば、見た目、所作、言い方で圧倒した事でしょう。ビジュアルは変えられないけれどマナーはそれぞれの努力次第ですからね。

 たまごっちはもっとずっと低年齢だろうが。今やこの世代、TVなどあまり見ない世代なのだろう、自民総裁決選投票時どっかのメディアスタッフから漏れ出たという「支持率下げてやる!」てな所謂オールドメディアの扇動には影響されない世代とも言えるかも。知りたいと思えばネットにアクセスするのだろうし・・・そう言う世代の支持が半端なくデカく旧態依然の政治への拒否反応とも言えるかも。
 多分、所謂大人たちが言う若造は黙ってろ!に反応する自然な応えかも。それが時代・文化を前に進めてきたエネルギーだったんじゃないですかね( ´艸`)

 1ドル360円固定相場時代からドルショック・オイルショックを経て「高度成長期」で行き着いた1$¥80台も経験し、以降のデフレ固着的な時間が30年継続(@_@)、氷河期と言われる世代は今や$150円が当たり前!が続いている時を過ごして来た。そんな世代のもう一段階下の世代が90%越えの支持をするという高市首相時代。陰鬱さから脱出出来る流れに成って欲しいもの。少子高齢化とか限界集落とか云う言葉も吹っ飛ばす位の初夢でも観たいものです。

 勿論、爺世代となる年代域だと保守的になるもんだが、そこに至るまでの結構、無謀ではっちゃけた様な行動もしているモノだし、それが第1次・第2次と定義される世界戦争時代であったりする。それでもそれなりに学習もしている。今現在でも局地的な戦争は続いている。それは人間の性と云うものだったりするかも知れないが、世代が変われば価値観も変わる。どれが正常進化なのか変化を受容的に受け止められ、前に進められる事こそ正常だと思うのだが。

 それだけに、譲れない線と距離を取る線との折を付ける知恵が人間たるところなのでしょうけどね。それは男女の性差によらずその国々で生まれ育った文化の蓄積なのでしょう。なので爺的にはリーダーが男であれ女であれ、その国単位の塊を率いる能力が有れば委ねる事に抵抗感はない。
 年の瀬に酔いながら「行く年くる年」みたいなTV映像を見ながら思うわけでもあります。ただ就任3カ月の今、かなりハードな日々をこなしている様で「働いて・働いて・・・」と宣言したは良いが、TV画面越しに観る姿は幾分痩せた!?元々細身っぽい体格かも知れないが、健康維持だけはくれぐれも!!
 

'25/12/20  庭先に、エナガUとシジュウカラ。

 年末まで半月残して申告Data入力は終わった。 e-TAXは1月1日から使えると言うが、早く終わらせたい気持ちも有るが、正月は避けて1月半ば辺りに手離れできれば良し!と云う所だろう。e-TAX申告をし始めて3,4年になるが、農業収支は僅かながらも初めて黒転(@_@)。稲作収量が平年作より1割程度増えたのも有るが、なんといっても今年の米価が高かったのが1番の要因。

 米代金の伝票を貰った時には、「来年は下がるぞ〜」と既に業界ではそう言う見通しなのだろう。来年の作柄は分からないが今年の米価高騰は収穫前から言われていたので、農業設備も玄米保管庫から保冷庫導入に至って尚、僅かに黒字となったものの経費的には新規設備導入と言っても3カ月程の減価償却分だけなので、来年から6年チョイはこの経費が負担となるか!?・・・

 我が家の農作業としては、今が正に農閑期。何昔か前には冬場の農家は囲炉裏の傍で藁打ちをしながら縄を綯う!とか湯治に行くとか、まぁ「日本昔話」的なイメージが有る。けれど、それでもこの時期農閑期とはいえ事務処理的作業が立込んだりする。伝票・レシート処理を溜め込んでいるのも有るが、1月1日の新年から年度末の3月31日と云う期間の締め期日は行政的には便利なのか!?何かと提出期が集中することも有るか!?(´;ω;`)

 てな感じで先週来コタツでPC打ち込みやら、レシート整理、スキャナーで取り込みPDF化。そんな繰り返し生活がてらガラス越しの視野の端に雪に追われる様にエナガ率いる野鳥混群。丁度先週も雪がパラついたタイミングで来ていた。先週はヤマガラ混じり。今週の雪の後には先導隊は何時ものエナガに付いて来たのはシジュウカラ。  

'25/12/13  庭先に、エナガとヤマガラ。

 年明けからの確定申告に向けてコタツでPC。
の日が続いて、いい加減飽きた週の半ば気晴らしに日帰り温泉へ!今迄良く行っていた比較的近いところが2か所も閉業しちょっと足が遠のいていた。当市内だと西端に真湯温泉があるが雪が気になる。同じ位の距離感では海岸縁の黒崎温。今週は後発地震注意報が気になるが、まずは行ってみようかと・・・

 午前中は曇り空、海も割と穏やか。だったが昼頃から日も差し始めたが風が強まって来た。ま、それで雲が流れて陽が届いて来たのかもしれない。海面も少し時化て来ていた。午前中はガラガラだった広間も埋まり始めて、入浴〜昼食〜お昼寝後にはテーブルはほぼ埋まっていた。。

 翌日からは申告資料続行「収支内訳書」(農業所得用)はほぼカタチになった。今年はご存じ米価高騰+収量も増えたので所得は黒字転換か!とも思ったが結果は前年よりは改善したものの、米代金の増えた分は新規導入の保冷庫に回したので黒字化は果たせませんでしたね。所謂3反百姓、作付けは実質2反5畝弱、米価高騰でもそこは難しい。残ってるのはレシート整理PDF化、これが結構面倒(;'∀')

 週末庭先にエナガの群れがやって来た。冬シーズン、特に雪が降った時などはせわしなく庭木の間を飛び回る日が何度かあるが、まだ雪の日は少ない。この日はヤマガラも混じり、ひとしきり賑やか。天気予報では土曜日の深夜から雪マーク。やがてミゾレから雨になる見込み。日の短さは今がボトムとか、わずかづつでも日の長さを感じられて来れば気分も明るくなる。  

'25/12/6  いよいよ、24節季小雪終盤の雪。
 今週半ば、日中最高気温も1,2℃迄下がり夜半の雨は朝になると4,5cmの積雪となった更に翌日、日中はぐずついた天気となりやはり夜は雪となり起きてみると5,6cmの雪が降り積もった。週末は天気は回復しそうで、この所気になっていた金魚池の水位も、この雪が融ければ一安心。

 この12月第1週、雪掻きをしたのは2回続けて。まぁ初回は竹ぼうきで済むほどだったが2回目は湿気が多い様で一気にやろうとすると汗ばむほど。いよいよ24節季小雪から大雪時期!と思っても当地週間天気予報は週明けからの来週は雪マークも無く日差しの届く日が多い様だ。雪は少なくても多くても困るが中々都合良くは行きませんね。

 週末久々の庵行。萩荘は当地よりも雪が積もってるか!?
と思いながら着いたら、思ったほどの雪嵩はない。到着までのR457はすっかり乾いていた。まずは冬場は井戸ポンプ根元で止めている井戸水の通水から。次はロケットストーブへの着火。これが効力を示す頃には昼食タイム。その間に域内移動車のJB23にチェーン装着!!去年位の積雪では不要かもしれないが念のため!!

 ログ内も温まってきて、腹も満たされ軽く昼寝をして帰り支度。
朝方は雲に覆われていた須川岳も昼頃から雲が切れ始め、夕方には全容が見えた。今週の降雪で根雪になったっぽいのは桧沢橋辺りから上か!?
 県内のスキー場では、夏油と安比が一部オープンしたとのニュースも今週だったかと。須川岳が白くなったり融けたりの繰り返しは3,4回して雪に閉ざされるイメージ。今シーズンは後は融けないかもね。

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