徒然なるままに

2006

'06,1 '06,2 '06,3 '06,4 '06,5

 

2005

'05,1 '05,2 '05,3 '05,4 '05,5 '05,6 '05,7 '05,8 '05,9 '05,10 '05,11 '05,12

 

2004

'04,1 '04,2 '04,3 '04,4 '04,5 '04,6 '04,7 '04,8 '04,9 '04,10 '04,11 '04,12

 

2003

'03,1 '03,2 '03,3 '03,4 '03,5 '03,6 '03,7 '03,8 '03,9 '03,10 '03,11 '03,12

 

2002

'02,1 '02,2 '02,3 '02,4 '02,5 '02,6 '02,7 '02,8 '02,9 '02,10 '02,11 '02,12

 

2001

'01,1 '01,2 '01,3 '01,4 '01,5 '01,6 '01,7 '01,8 '01,9 '01,10 '01,11 '01,12

 

2000

 

 

 

'00,4 '00,5 '00,6 '00,7 '00,8 '00,9 '00,10 '00,11 '00,12

06/ 5/27    上手くいってもいかなくても

 今日はここまで出来るだろう。と思った所まで出来る事はまれで、下手をすると半分だったり、1/4位しか行かなかったり。それでも昨日とは少しづつでも進んできている。
多くは「さてどうしよう。」という部分が多くて「ここはどうつじつまを合わせよう!?」とかとか、まぁ素人だからと思えばそれなりなのだけれど。少し前までは大工さんをしていた知人は「素人だからむしろ怖い!」プロ或いは専門なら初めから選択しない方法とか、やってはいけないことをしてしまうかもしれないが定石を知らないが上のロスも大きいけれど囚われない自由さもある。まウマクいけば。。。だけれど。

 ウマクいけば祝杯として、いかなければ酒苦杯か!?と駄洒落を交えつつ、屋根が付いたらAll Night endlessでパァーッとやろうよと今日もランチで気勢をいや奇声を上げる。  

06/ 5/20    毎日やってくる訪問者

 つがいでやってくる鳥がいる。カケスくらいの大きさで、灰色がかった茶色は地味。木々の奥で「ココココ」と木をつつく音がしていた時があったので、おそらくキツツキだろうと思っていた。
伐り倒した丸太を渡り歩き、時に数m程度まで近づいて来る。ひょっとしたら倒した木に巣があったのかもしれない。。。と手伝ってくれている友人と話していた。

 そうだったら申し訳ないような気にもなっていたが、よく見ていると木肌をチョンチョンと歩いて虫をつついている様だ。バードウォッチングが趣味の人ならすぐ見分けが付くのだろうが、身の回りの野鳥で見分けが付くものは中学生辺りまでに覚えた種類くらいの自分には、正確にはなんと言う鳥か分からない。
 まぁ大きくはキツツキの仲間だろう位で、後で検索してみると日本で見ることの出来るキツツキ科というのは11種いるらしい。個々に検索してみたがよくわからない。木の種類、山野に生えている草木、キノコもそうだけれど瞬時に名前とか、食べられる。毒がある。とかをパパッと分かる人がうらやましいところ。  

 一ノ関−須川線R342は5月連休翌週に。水沢−東成瀬線のR397は今週開通した。
花山−子安線のR398も開通しているという。これで栗駒山周辺へのアクセスは可能。
 そろそろ自分にとっての日帰りTouringで一番多く通るルートは確保されたけれど、 須川温泉/栗駒山荘から須川湖畔を通り花山に抜ける場所は雪崩の危険とかで、開通は5月26以降になるようだ。 少し距離を走りたい時などの水沢−東成瀬−須川温泉−花山−帰宅というルートはまだ先。  去年の今頃も、AX−1で登った時は背丈を越える雪が残っていた。
 今年は晴れた日は里山通いが続いているのでバイク日和と重なり易い。須川−花山線が開通したら行って見ようか。。。

 
06/ 5/14    目に青葉、口には。。。

 週中に雨が降るようになってきた。山仕事をしていると毎日見る木々の緑が一日毎に変わってゆく様をつぶさに感じる。 それが雨で一日、間を空けて見る緑はまるで違った風景に見える。里山の木々の芽吹きからうっそうとした森に変化して 行く今の季節が山通いでは一番いい季節かもしれない。

 最初のベースキャンプともいえる雨宿り小屋に手間取っている様子をメールで友人とやり取りしていて、その根太渡しを手伝ってもらった。 実はその雨宿り小屋候補地の下刈りは先月にも手伝ってもらったばかりだった。その時はまだ芽吹き前で、下刈りをした所の雑木を 適当に伐り倒しただけで視界がぱっと開け、立木の間からは雪に抱かれた栗駒山も見えていた。
 今度の根太を3本渡す作業を始めながら、周りの今の緑の変化と暑くもなく寒くも無く山仕事にとっては快適な季節に浸って 昼休みにビールの栓を開け始めジンギスカンをつつき始めた。 目に青葉。喉にはビール。口には初鰹ではなく焼肉と四方山話で時間が過ぎてゆく。
 まぁそんな日があってもいい。というよりここではそんな気楽な時間の流れ方をイメージしていたわけだから。  

 ただ、木々の間から栗駒が見えた伐り開いた場所も、緑が増えた今となれば日が高くなってくると丁度いい木陰になってしまう。せっかく太陽光発電パネルの設置場所に!と目論んでいた場所だったのでもう少し周りを伐り倒して日を当ててやらないと電気がなぁ。。。とかとか先を考えると焦ってしまうので、足元からひとつづつ。。。

06/ 5/6    代掻き田んぼに桜の花びら

 今年の5月連休は好天が続いた。連休前は中盤で天気が崩れる。というような天気予報だったけれど、実際は北側の高気圧の張り出しが強くこれが五月晴れとでもいうような快晴の日が続いた。それでも気温は上がらず、藪川そばと早坂高原へと目指したTouringでは日が傾いてからは革ジャンの下に常備の雨具まで着込んだ。
 前週のクラブTouringに引き続き。ということになったが台数が多い少ないでは平均速度と走行距離は反比例しがち。この日は下道日帰りTouringとしては久々400Km越えの走り込みTourとなった。

 ここで、こんないい天気が続く連休は例年ならバイクと渓流。或いはバイクに乗って渓流。のパターンなのだが、今年は里山通いが入ってきたので、今回渓流は「0」!バイクはクラブTouringと藪川そばを食べにいったからまぁソコソコ。変わらないのは田植え前の「代掻き」位か。代掻きでも例年と違うのは雨で散らされることもなかったからか、トラクターで掻き回した田んぼに桜の花びらが風に乗り舞って来た。  



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