徒然なるままに

2004

'04,1'04,2'04,3'04,4'04,5'04,6'04,7'04,8'04,9'04,10'04,11  

2003

'03,1'03,2'03,3'03,4'03,5'03,6'03,7'03,8'03,9'03,10'03,11'03,11

 

2002

'02,1'02,2'02,3'02,4'02,5'02,6'02,7'02,8'02,9'02,10'02,11'02,12 

2001

'01,1'01,2'01,3'01,4'01,5'01,6'01,7'01,8'01,9'01,10'01,11'01,12 

2000

      '00,4'00,5'00,6'00,7'00,8'00,9'00,10'00,11'00,12
 

 

04/11/28  入浴付き「4時間コース」

 週中、小春日和。10℃近辺になるとよく使う発熱するというシャツとインナージャケットを着て出たが、ループ橋を抜け陸前高田の道の駅に着く頃には汗ばんでいた。ここには1年ほど寄っていなかったが、海鮮系のレストランが増え、だいぶ雰囲気が変わっていた。昼時には少し早く店内で「カツオのハラス」と「牡蠣」を買う。インナーは脱いで気仙川沿いに走り出した。種山の道の駅辺りが丁度昼飯時だろうと。
 シーズン終盤、短めの距離で半日位で一回りというのが丁度いい。日が傾くととたんに寒くなる。10時頃出て2時過ぎくらいに戻る。この時間帯ならほぼ快適に走れる。それでも午前中、山の陰になる所、特に橋のつなぎの鉄板などは要注意。
 ループ橋の舗装のつなぎで「チュッ」とタイヤが流れた。

 種山が原の道の駅手前で5,6台のグループとすれ違う。GL、HD。FJRもいた。軽く手を挙げる。こに時期でも走っているのはやはりオジサンライダーの様子。
 道の駅から見える「遊林の湯」に上がる。ここにはレストランと檜風呂がある。温泉ではないが寝転がれる広間もあり割合空いている。もう少し寒くなってもここで温まり帰るパターンがいい。
 そんなお手軽コースの帰り道、越路スキー場を過ぎた所で、枯れ草の間に残った草を食むカモシカがいた。

04/11/21  「銀杏、落葉」

 日中の最高気温が10度まで上がらない日も増えてきた。
暖かい季節は始動性のいいAX-1も2、3週ほうっておくと、しばらくセルを回し続けてようやく火が入る季節。
 雪が降り始めたらバッテリーを外し冬籠りのつもりだが、今のうちは時々は回してやろうと、晴れた日の買い物の足となっている。遠回りしながら町内の八幡神社の近くを通ったら銀杏の葉が舞って来た。


 周辺の林はほとんど落葉し、枯れ葉色に覆われている。
神社の杉木立の中で背が高い銀杏は秋の陽を受け黄色が鮮やか。薄暗い参道のモミジは紅葉の色づきが始まったばかりだった。



 

04/11/14  湯川温泉「高繁旅館」

 例年、帰り道は鼻水も垂れる寒さに遭うので今年はチョイ早く行こうよ。みたいな話しもあったものの、当初予定の「10月中に。。。」と云うのは、秋空雨天で中止となっていた。
 小春日和とはいかない時折陽の射す天気の中、その時の目的地だった湯川温泉に向かった。幸い北上、湯田に入ると薄い雲はあったが風も無く穏やかな晩秋の温泉行となった。
R107沿いの「ほっとゆだ駅」から南方向への枝道に入るこの県道は湯川温泉で袋小路状となる。この湯川温泉、高繁旅館の奥で道は狭くなり、さらに山道を行くと又R107の湯田温泉より西方向の野々宿に出る。そのルートを選べばオフバイクで行くのが合うコースだろう。東成瀬方向にでも抜け道があればいいのだが、それが無いものだから、普段は踏み入れない道だった。


 黄金風呂。宝石風呂。金勢様。それ程,湯船に凝らなくとも、その泉質と湯量。しかも安い!で充分!!高繁温泉

露天風呂につながる男湯に入って行くとスレンダーな美女とバッタリ!思わずタオルを落としそうになる。
風呂上りに入り口を良く見たら書いてあったのだが、ここは混浴。他の温泉宿も混浴が多い。
露天の傍を流れる鬼ヶ瀬川というのか湯船を越える温泉はそのままこの川に流れる、まさしく掛け流し。この川の上流に金勢さまの自然石オリジナルがあるとの事。

<これが金勢さま。コンクリート製レプリカ>

 

04/11/07  もはや八幡平は冬支度。

 11月第1週に入り間もなく八幡平は冬季閉鎖とか。東北の高原ロードも冬支度が段々南下してくる。先週来続いた雨が晴れた日、牡鹿半島まで出かけた。高原ワインディングがダメとなったら海沿いもいいか!と思ったらなんとなく海鮮系の何かを食べたいという気がして。。。
 前夜の雨に濡れた路面が乾き始めた10時頃家を出て北上川沿いに河口まで下り女川に出る。丁度昼頃、女川港の岸壁にバイクを止めフェリー乗り場付近のラーメン屋に入った。幟旗に「うにラーメン」とあったので、これも海鮮!! で、注文してみた。
 先々月見つけた「ほやラーメン」ほどクセは強く無い。やっぱりというか箸を沿え顔を近づけると潮の香りが漂う。食べてみると「あぁそうか」と思うような大体想像通りの味、違和感はない。何でも取り込むラーメンの偉大さに嗚呼感腹。

 起点の女川から26Km。
細かなコーナーが続く。晴れてはいても1週間程続いた雨で切り通しの斜面からは水が滲み出しアスファルトに流れている。両側に松林が続く辺りではコーナーに降り積もった松葉。
 走り出しは「ゆっくり行こうか。。。」と気取ってスタートしても、続くコーナーが徐々に夢中にさせる。曲がった先に現れる落ち葉とウエットパッチが程よくそんな熱気を醒ます。
 所要2□分位か!?眼を三角にし続ける事も無く、少しワインディングに飽きてくる頃、岬の突端、閑散とした御番所公園に着いたのでありました。



<反射する午後の陽光に網地島が浮かぶ。>

 



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