徒然なるままに

2003

'03,1'03,2'03,3'03,4'03,5'03,6'03,7'03,8'03,9

 

2002

'02,1'02,2'02,3'02,4'02,5'02,6'02,7'02,8'02,9'02,10'02,11 '02,12

2001

'01,1'01,2'01,3'01,4'01,5'01,6'01,7'01,8'01,9'01,10'01,11'01,12 

2000

      '00,4'00,5'00,6'00,7'00,8'00,9'00,10'00,11'00,12
 

03/09/28

美ヶ原を越え鹿教湯温泉

 天気予報に出ている降水確率が30%とか50%と報じられても、「70%〜50%は晴れだ!」
と都合のいい解釈をして、帰り道は雨具のお世話と疲労感で帰る日が続いた最近のTouring。久しぶりに降水確率0%の土日を頻繁に行っている美ヶ原行に充てた。マップルをみると高原の北側に温泉が点在している。インターネットで鹿教湯温泉に宿を頼んだ。
 一日目の美ヶ原は下側の晴れ間の割にはガスに蔽われていた。美術館のあたりは10℃位であったろう。館内は大型の石油バーナーが焚かれていた。

 早めに下って温泉へと降り始めたが。地図で頼りにしていたショートカットコースは、閉鎖されていた。戻ればいいものを明日も休みだ…とこっちは…そっちは…と林道を走っているうちに辺りは真っ暗。あぁ又やってしまった。

 鹿教湯(カケユ)温泉はミヤコ旅館さんにお世話になった。いいお風呂だった。夕食と熱燗を頂いているうちに心地いい疲労感の中すぐに眠りに着いた。

 明けて、昨日寒くて降りてきた美ヶ原に向かった。
今日は晴れていた。夏の草花はカリカリなドライフラワーになっているものも多い。ここの秋は短いようだ。

    

03/09/20

馬瀬川沿い美輝の湯

 台風15号が近づいている。東海地方に近づくのは21日頃との天気予報
今週、前半は秋空らしい澄んだ空気だったが後半は、秋雨前線と台風の影響が出ているらしい。関東から東北にかけては又々、雨が降っている様だ。このあたりも明日になれば雨となるだろう。曇っていても降らないのは今日までらしい。
 先週、交換したタイミングベルトとエンジンオイル。仕上がって夕方ガレージまで走った限りでは、Noiseが小さくなったのははっきりしていたが、距離が短いせいで、そんな感動的な変化は感じられなかった。早く普通のShort Touringをしたかったのだ。日曜になると雨。もう1週間待つこととなる。今日も雨は可能性があったが、降らぬ前にと出かけた。
 コースはR41金山からR431〜R257。お馴染み「せせらぎ街道」。3桁の道、特に400番台は何かと怪しいものだが、初めてのこのR431は快走路。メカノイズが低くなったのと、低速での押し出す様なトルク感が膨らんだ感覚だ。小さなコーナーも煩わしくなく楽しめる。「あ、ST2は走って気分がいいバイクなんだ。」と思わせる。狭窄路に入る前、途中に道の駅「美輝の里」がある。温泉を併設している道の駅も珍しくなくなったが、かなり掘り下げて無理やり汲み上げている感じがで、泉温も高くなく加温し、また水道水で調整し「サラシ粉」臭い温泉が多く興ざめすることも多いが、この美輝の里に併設した美輝の湯も加温はしているが、泉質がいいのと湯量が多いのだろう。温泉らしい温泉だった。道の駅の上の方に登ればホテルがあり「スパー美輝」という温泉ある。10種類以上の温泉があるらしい。半日くらいゴロゴロしながら入るのにはいいだろう。今度何時か…

 せせらぎ街道で高山まで行き、蕎麦でもと探しているうちに雨となった。R431が気に入ったので往路をそのまま帰ることとした。R41に戻った頃は本降りになった。帰りは明るいうちにと思い、雨の中をひたすら可児に向かった。走行距離330Km。

    

03/09/16

友、遠方より…

 携帯で撮ったという画像が添えられ、届いたのは楽しそうなMail
栗駒山。周囲に温泉が多く、高原Roadが気分よく去年まではシーズン3,4回はさまざまなコースをとり、周回する山だった。
  以下Mail添付

> SS900 JUNです。
>
> 昨日開催されたイベントに参加してきました。
> 撮影した写真を送ります。
>
> 地元のドゥカ仲間3人での参加、場所は栗駒高原のオートキャンプ場です。
> 台風一過の晴天に恵まれましたが、風の強さはかなりの物でした。
>
> バイク雑誌クラブマンの田口さんのトークショー(自車MH900ie展示)・芋煮サービス・
> クイズ大会(参加賞ムルチストラーダの携帯ストラップと合わせて、ducatiのバスタオル
> をゲット)等、3時間弱の間楽しく過ごしてきました。………
…Junクン激写画像はこちら…

    

03/09/14

まずは一安心…

 夕方近く、連絡のあったオイルとフィルター交換、タイミングベルトの交換を終えたバイクを引き取りに向かい、八百津方面を少し遠回りして、KTCの会長宅ガレージにST2を入れた。
 気持ち、メカノイズが低くなった。相対的に排気音のドドドドが目立つが、手を抜いていたエンジン周りの汚れもきれいになって気分一新。これで又秋のTouringシーズンはすっきりして出かけられる。

    

03/09/13

ちょっとお手入れ...

 走行距離は18500Kmを過ぎている。「取扱い説明書では20000Kmで」となっていた。同型車の愛好家サイトではその距離は平均値であろう。18000Kmで切れたユーザーもいる。  とかも書いている。それにしても短いと思うバルブタイミングベルトの交換時期である。
 年式にもよるが、ハイビームのリフレクターが溶けるとか、ドライブスプロケットが嵌まっているスプラインがストッパーが緩むことによって山がつぶれ空転状態になる。とか結構怖い弱点を持っているらしいバイクでもある。デスモドロミックのクリアランス維持も中々デリケートなものとも。完調でおいしい状態はそんなに長く保てないキカイらしい。まぁ熱烈ユーザーはそれも愛着のあるところと強がるのかも知れないがメンテフリーのクルマ等に慣れている身には少々煩わしいところもある。
 自殺スタンドと云われるサイドスタンドの洗礼は自分も一度味わい。クルマを起こすと自動的に上がるスタンドのスプリングカムのストッパーは自分で切り離した。溶けるリフレクターとか、緩んで割れるというスイングアーム後端のプレートとか知られているパーツ類はこのバイクを乗り始めるときに対策品と交換はしているが、ライフ的な消耗、メンテナンスで調整を伴うような部分はプロに頼んだほうがいいだろうと、交換パーツは予め持っていたので、持込みでアパートの窓から看板の見えるレッドバロンに頼んだ。
 ついでにエンジンオイルとオイルフィルターも。その他にも気になって手を入れるところはあるがまずは致命的になりそうな所は…お手入れ…。空気の澄んだ秋のTouringに向けて。
 …冬になったら自分で手をかけてやろう……。 

    

03/09/07

中仙道、馬籠宿

 この可児市から日帰りTouringで、自分なりに気持ちのいいコースを辿りそこそこの疲労感で棲家にたどり着く。といったパターンのBike行を繰り返している内にコースは割合、固定化してきている。今日の御嶽山周辺もその一つ。
R41とR19にはさまれた御嶽はこれからも行く回数が増えるはずだ。R19側に出れば蕎麦が旨い。R41側に渡る道は適度なRでつながる交通量の少ない峠道。

 R19を行き、開田村に入り蕎麦を喰って来よう。帰りは長嶺峠を越え、日和田高原を抜けると以前入った濁河温泉。今日はこのコースと8:00過ぎアパートを出た。
自分のペースは大体。100Km又は1時間半位走って、休憩を取る。今日の休憩は坂下。「きりら坂下道の駅」タバコに火をつけ、TouringMaplを眺めていて「馬籠宿」に惹かれた。少し戻るがきっちりしたタイムスケジュールを組んでいるわけでもない。R19を3Km位戻り東側に折れた。
 旧中仙道、馬籠宿。バイクを止め坂道を上がってゆく。島崎藤村記念館がある。ここの出身だったんだ、島崎藤村は!と断片的に読んだ記憶を思い出す。随分時間は経っているが…今度機会があったら読み直してみようと思う。
 家並み、石畳がきれいで、観光客も多い。白川の合掌村を思い出したが。この坂道は車が通らない。石畳の急な所は石段が平行して出来ている。人が多くても殺伐とした感覚にならないのはクルマが通らないというところからだろうと後から思った。
 今度来るときは早朝が良いような気がした。

 その昔は旅人としての往来賑やかな馬籠宿。。妻籠を過ぎてパラリ落ちてきた雨は地蔵峠を通り開田村で蕎麦を食べている間に上がっていた。
 路端にコスモス。花をつけている蕎麦畑を取り囲むススキ、萩、葛。女郎花。秋の七草。 

    

トップに戻る