徒然なるままに

2005

'05,1'05,2'05,3'05,4

 

2004

'04,1'04,2'04,3'04,4'04,5'04,6'04,7'04,8'04,9'04,10'04,11'04,12

 

2003

'03,1'03,2'03,3'03,4'03,5'03,6'03,7'03,8'03,9'03,10'03,11'03,12

 

2002

'02,1'02,2'02,3'02,4'02,5'02,6'02,7'02,8'02,9'02,10'02,11'02,12

 

2001

'01,1'01,2'01,3'01,4'01,5'01,6'01,7'01,8'01,9'01,10'01,11'01,12

 

2000

 

 

 

'00,4 '00,5 '00,6 '00,7 '00,8 '00,9 '00,10 '00,11 '00,12

05/04/24  シーズン最初の麻亜多”会Touring。

 終日快晴を予感させる朝の冷え込みと早朝の青空。集合「産直ふるさと大東」8時半。昼中には暑いかも。。。と思いながらも各自着ぶくれ気味で集合。
 水沢ICからFree走行で一路錦秋湖SA。北上通過辺りから雲が広がり休憩Pointの錦秋湖SAを抜け、奥羽山脈越え以西は着ぶくれ対応が功を奏した。秋田道から見渡せる周囲は数mの雪が残っている。雪原の上を流れてくる空気はひんやりしている。横手の「ふるさと村」に着き、昼食は暖かい稲庭うどんに唐辛子をふんだんにふりかけてカプサイシンパワーに期待を寄せる。

 帰りの山越えは気温が下がらない内に早めに帰路に着く。下道R107の道の駅「錦秋湖」で休憩後、北上展勝地通過時点では例年通りの「さくら祭り」渋滞。今年はまだつぼみながら遠方からの観光バスは多分スケジュールありきで、駐車場を満杯にしている。
例年なら満開時節、岩手有数のさくらの名所は開花前。。。「残念!!」ということなのだが、「どうせ観光バスの中は「のんべ満載」で花は見ないものだ」とのnafuさん説は説得性がある。
すり抜けを多用しながらも、上がる水温でクーリングファンが止まらない。雲が切れた奥羽山系東側の陽射しとエンジンの発熱で暑い熱い。とうとう車齢40歳を越す名車W1はスローダウン。これ幸いと路端で臨時小休止の一服時間でW1もクールダウン。息を噴き返した様だった。

 参加17台、’05初Touring210Km大きなアクシデントも無く、程よい疲労感で慰労会「旬」の生ビールもウマイウマイ!


【北上展勝地のモニュメント「北上夜曲碑」】

05/04/17  片付け、時折り釣り。

 長女が嫁に行って一月あまり過ぎ、普段彼女が居た部屋の片付けに集中した。
嫁に。。。とはいえ、式は後回しに、まず住む家を!そして籍を!という選択で、家を建て、完成時期にあわせ入籍。と言うことで、結婚式を境に、ポカッと空間が出来た感覚ではなくて、徐々に荷物も運んで行った。フェードアウト的に居なくなった感じなのだが空いた空間はやはりひっそりしている。
 オヤジとしては娘の結婚式という不安定な感情の対応から逃れられた部分もあるが「娘が嫁いだ」という実感が今度はフェードイン。ということだ。

 丁度この機に。とかねて目論んでいたプロジェクターとスクリーン設置を計画。シアタールームとまでは行かないが、まずはそれまで子供達が使っていた部屋のレイアウト変更!とは行っても、子供達に占有されるまでは自分が使っていた部屋だったので、20年ぶりに奪還!ということだ。やり始めると結構、大仕事で後日H.P1ページ位を費やしてホームシアター化、奮闘記としてUPしてみようと思う。

 週中、いつもの釣り仲間と誘い合い、この頃行き慣れた田茂木川へ「釣りingバイク」で出かけた。4月も中旬になると、晴れた日は水温もあがり、渓流魚の活動も活発になって来ている。
そこそこ釣れるのだが、この釣り仲間は最近、川辺の昼食への比重が6,7割を占めるようになって来てしまっている。この日もJast12時から2時半ごろまでかけて、焼肉、ビール、ビーフンとラーメンの長い昼食となった。  

 焼肉のタレ味もいいが、ここでカレー粉とか、東南亜細亜風特製スパイスで絶品。Okazawa風タイ仕込み、味付け。かなり良い。
この壮絶なビーフンの奪い合い!?
買い込んだ食糧、飲料を消化すべく長い昼食は2時間半程を要した。

これは釣果競争相手への戦意を消失させるには有効な手段と、最近は多用している。


【田茂木の川辺では水仙が咲き始めた】

05/04/10  FJR:今シーズン初走行。

 週中、どこかでは30℃を記録したという暖かい日。
今まで、速度を上げると風が寒くて、釣り専用となってしまったAX−1で周辺をトコトコ走るバイクライフが続いていた。
 このところ2,3日晴天が続き、その日も朝から晴れ上がっていたが、天気予報で、翌日から崩れ模様と言うことで、晴れている今日の内にという風にFJRを引っ張り出した。
オフシーズンはチャージアップし、時々はエンジンを回しておいた。昼過ぎには20℃に上がった気温。EFIでもありわずかにセルが回っただけですぐエンジンは目覚めた。  

細浦漁港 高田に抜けるR343から室根山アストロロマンへの入り口には沿道に雪が見えたが寒くは無い。ループ橋を下り、山間を走るがここも暖かい。高田に着く頃にはレザーにインナーを着けた内側は汗ばんでいた。
高田の道の駅には帰りに寄ろうと大船渡方面まで向かった。R45の通岡峠にある温度計は25℃を表示していて冬装備では汗もかく。

 細浦の漁港で一服。道の駅ならぬ「海の駅」と灯台の書かれた看板が見え、何だろうと停まったら、有ったのはトイレだけだった。
広田を回り、高田に抜けた。道の駅に立ち寄り晩酌用に「ホヤ」を10個。ひと回り3時間弱。AX−1のペースもいいが、ガンガン走り、家に着いたときにちょっと疲労感の中の晩酌もまたおつなもの。

05/04/03

 昨日は晴耕。今日は曇読。

 朝から、午後3時ごろまで雲ひとつない晴天。
部屋の温度計は20度近くまで上がっていた。外も15℃位までは上がっていたのだろう。天気がいいものだから、朝から洗車、掃除片付け、バイク乗りは活動し出す気温が虫と同じようで、家の前のR456を走ってゆくライダーが目に付く。3月中はほとんどいなかったが、昨日は庭で洗車している間に3,4台駆け抜けていった。
翌日は荒れ模様の天気とかで、土日は晴耕雨読で行こうと昼過ぎ田んぼに出かけた。

 このおじさんは、なにもいつもバイクと釣りだけではないのだ。とはいえ平日はバイクで釣りに出かけながら世間の休日は田仕事。これも又Freeの身の気軽さで天気次第で行動を決める。
まずはこの天気のいい時に田んぼの土作り、3枚の田んぼ2反弱(約1800u)に「ケイカル」を10袋。その後に堆肥を入れ、土壌管理をする。昨今は「有機」と「無農薬」が流行りでそれをKey Wordに個人ブランドで販売している農家も結構いるが、我家では今の時期は例年、堆肥を入れてきている。只、この頃は家畜を飼っている農家も少なくなり、堆肥も又有機肥料として農場とか酪農系の専業農家から買って撒くパターンになっている。本来百姓は自己完結で循環型の生活が出来るはずなのだが、出来にくいのは寂しい。
 「有機」「無農薬」を謳うのも本来はシビアな定義があって、完全無農薬はやっぱり難しくて、「減農薬」とか中途半端な表現もある。この辺りではこちらが多いだろう。いづれ、変な薬品は無いに越したことは無く以前のように農薬頼りは少なくなっている。川魚、ホタルなんかも気持ち増えてきているような気がする。
  
肥料撒き用背負い子 こんな背負い子に、肥料袋20Kgが丁度1袋。
発育を促す化学肥料の施肥と違い「ケイカル」自体は肥料というより、この後撒く堆肥とで土壌のバランスをとる。吸収されるけい酸は稲の茎を丈夫にし、台風被害などの稲の倒れを防ぐ。稲作農家では旧来のポピュラーな肥料ということになる。

日曜は荒れ模様の予報ということで雨と予測したのだが、外れて晴れ時々曇り。雨読ならぬ曇読の日。。。


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