徒然なるままに

2002

'02,1            

2001

'01,1'01,2'01,3'01,4'01,5'01,6'01,7'01,8'01,9'01,10'01,11'01,12

 

2000

 

 

 

'00,4'00,5'00,6'00,7'00,8'00,9'00,10'00,11'00,12



02/02/24

 そろそろ… 
 「横浜国際女子駅伝」をTVで見ながらコタツで昼寝をしてしまった。まだゴールまで最後のランナーにたすき渡しと云う所で、ガレージに向かった。1ヶ月ぶりでST2のエンジンをかけておこうと思ったものの、天気の良さに少し一回りと、今年の初乗りとなった。駅伝の伴走で走っている白バイの淡々とはしる映像に乗りたくなったのか、先日の「麻亜多”会」の飲み会で「バイク」が頭に残っていたのか、暖機をしながら革パン、ブーツ、冬着をモコモコと着始めていた。
途中で入ったガソリンスタンドで「寒くないですかぁ」「…寒いよ、そりゃ」「xxx…」「ZZZ…」、普段、車では無い会話も、またいい。気仙沼まで出たら殿様ノリのアメリカン。ヘルメットのガラが気になった赤い「CBR?」。「カタナ」。「TW」とまだ気温は天気予報でも6℃といいながら走っているバイクがいる。R45沿いのラーメン屋でみそラーメンで温まり、帰宅。磨り減ったリヤタイヤを気にしながらの’02年最初の走行距離80Km。

02/02/17

 今年のスキー 
 今シーズン3回目のスキー、先シーズンは何回行っただろう。段々回数が減ってきている。
そろそろテレマークとかにして歩く方に転向した方が気分も変って山に行く回数が増えるかもしれない。滑るにしてもひたすら上がって滑ってを繰返すような滑りよりは近く見える雪山を見ているほうが気分がいいと思えることが多い。不景気もあるのかもしれないがブーム的なアウトドアー流行りといった雰囲気が少なくなってきた気がする。それでスキー人口が下がったわけではないだろうが、10年も前のような2,30分もゴンドラ、リフト待ちがなくなったのはありがたい。
例年、3月に最後のスキー場に行くあたりはシャーベット状の雪で、ほとんどビールと昼寝でシーズンエンドの納板となるのだが、今年もそんな時が近い。
先月、天候が悪くて温泉だけ入って帰った「目の湯さん」の湯は、滑り疲れの後は更にGood。


02/02/10

 里谷多英、上村愛子 
感謝、女子モーグル。長野の金はまぐれ、地元加算…とは言わないものの、同じく7位に入った上村さんも「「日本人も頑張ればとれるんだぁ〜…」と思った。」とTV番組で言っていたような意外性もあった(!?)メダルのような気がしたが。今日の銅メダルを見て長野の金メダルより感激したのは自分だけだろうか。
メダルは取れなかったものの上村さんのオリンピック前のTV番組で「今までやって来た事、自分の持っているものが十分出せれば、(メダル)はとれる。」と言っていたのも印象的で。一昔前の悲壮感さえ感じてしまうような、義務…といったもののようなものから、日本人選手の典型さと感じるプレッシャーに弱いとかいうような雰囲気を見せないのも見ていて好感を感じる。もちろんプレッシャーは全てに付き物で、いい方向「ノリ」に似た方向に持っていければ100%以上の何かは出るのだろうし、明るさを感じさせるのもいい。
いろんな意味で世界に出る機会が多い分野は結果と認知、自信と明るさがあるようで見ていて気分がいい。

昨日RD250@氏から定例会の案内Mail。
「何時の時代も、自己の価値観でストレートに生きて行きたい。何者にも媚びず、黙々としかも確かな……愛車の点検を忘れずに」
すこしクサかったけれど書状の案内はナカナカよかったですよ。早めに仕事があがったら速攻で…。

02/02/03

 メグライアンとデニスクェイド。 
古びたトラックに積んだ雑貨品、自販機の商品。南部アメリカの田舎ではそんな、定期的に町々を廻り、商品を卸しながら生活するパターンのあるのかもしれない。この二人の俳優はかつて夫婦だったというが、そんな話題性で上演された映画だったのかもしれないが8年も前のものらしいが、日曜日の午後にボーッとして見るにはソコソコの小品とおもった「フレッシュアンドボーン」。
昨日の「飲み会」で「ゲエ〜ィム」と言い出して、順番に「日本の県名」「国名」「外国人俳優名」「映画のタイトル」を誰かが歌っているカラオケが終わる間に順番に言い続ける。と言うのがあって、酔いもずいぶん廻ったこともあって、不思議に人の記憶力は大した事はないと思うくらい頭に浮かぶ名前は少なかった県名、国名はソコソコいくが、外国人俳優となると意外と続かないものだったが、「メグライアン」は「のほほん茶」のせいか、酔っている席だから、人の言ったことなどお構いなしに勝手に喋るものだから、それでも何人からか上がった名前だった。記憶に残る存在感かもしれない。
ラブコメディが良く似合うような女優のイメージだったがシリアスな役もよくこなす。日本人に人気のある米国人女優と書いていた記事もあった。何歳位になるのかわからないが、7,80歳位まで、その年齢に応じた映画を作っていければ大した女優なのだろう。

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