徒然なるままに

2005

'05,1 '05,2

 

2004

'04,1 '04,2 '04,3 '04,4 '04,5 '04,6 '04,7 '04,8 '04,9 '04,10 '04,11 '04,12

 

2003

'03,1 '03,2 '03,3 '03,4 '03,5 '03,6 '03,7 '03,8 '03,10 '03,11 '03,12

 

2002

'02,1 '02,2 '02,3 '02,4 '02,5 '02,6 '02,7 '02,8 '02,9 '02,10 '02,11 '02,12

 

2001

'01,1 '01,2 '01,3'01,4 '01,5'01,6'01,7 '01,8'01,9'01,10'01,11 '01,12

 

2000

 

 

 

'00,4

'00,5

'00,6

'00,7

'00,8

'00,9

'00,10

'00,11

'00,12

 

05/02/27  卒業式シーズン

 去年、会社員生活をやめて5ヶ月ほど経ち、縁あって郡内の高校に有期の業務に就いた。
もの造りを生業とした仕事から、いわばヒト造りというか教育現場近くに身を置く事となったわけだ。短い期間ながら、結構時間の経過を感じる居場所だった。
 3年生相手の生活だったからかもしれない。学期毎の試験。進路決定のそれぞれの試験、手続き。文化祭。冬休み。毎年ほぼ同じ様なサイクルで回りゆく中、この最終年次の生徒の特に後半の半年は駆け抜けるような速さかもしれない。
 それでも各個人個人にはそれぞれ違った物語が展開してゆく。何部作かのストーリーが卒業式で一区切りとなって次の章へ移るのだろうが、次の展開を期待感をもって読み始めるような区切りであって欲しい。
 明後日3/1日は卒業式。西日のあたる校舎は静かな佇まい。


05/02/20  雨水

  午後から降り始めた雨は、東風を伴って早朝まで続いた。
 週中にドカッと降った雪は所々溶け切らずに残ってはいる。雨に洗われた庭のどうだんは赤みを帯びた枝先が伸びて新芽が膨らみ、椿のつぼみはだいぶ大きくなっている。
  福寿草、水仙、ふきのとう、ねこやなぎ。この辺りで春を感じさせ始める植物を思い浮かべれば、この4つか。 近所でも芽吹いているかもしれないとカメラを持って犬の散歩に出た。

福寿草とふきのとうは見あたらなかったが、とねこやなぎの花芽と水仙を見つけた。


05/02/13  確定申告

 会社員時代には無縁だった「確定申告」。
源泉徴収で年末調整には扶養、生保、 位しか申告項目がなくて、ペラペラの源泉徴収票を1枚もらえば税金との関わりは あまり考えないものだった。
 必要経費とか、節税であるとか、時折目にする雑誌の掲載記事などをみても「ふ〜ん」 みたいな気分で終わる会社員としての習性が染み付いているものだから、いざ自分で 申告してみると、わけが分からない金額テーブルだったり、ソーゴーカゼイとか、 ソンエキツーサンとかとか、知らないコトバが出てくる度にネットで探し、自分に 都合の良いところだけ頭に止め、国税庁で提供している「ネットで出来る確定申告」 を使って数種類のパターンをはじいてみた。
 元々基本的な知識が乏しい所へ、夜な々の液体燃料で勢いを付けてやるものだから、 次の日まで残っている理解は少なくなる。それでもどうにかそれらしい申告書を プリントして、初めて税務署の門を叩いた。

 丁度、時節柄、会場を設けて 相談会をやっていた。50位あるブースは閑散としていて、相談に乗ってくれる 担当の人は結構、暇そうにうろうろしている。「あの〜、3月に仕事辞めて、 8月から又少し仕事をしたのですが退職金とかの確定申告はしたほうがいいヨ。。 といわれていたので。。」と受付に言ったら「キャリアウーマン」風な女性が付いてくれた。
 状況を話し、自分で作ってみた申告資料を見せるとテキパキと答えてくれる。結局、 持って行った中で正確そうな1種類をベースに会場に設えたタッチパネル式の専用機に 案内され、彼女の言うがままに画面をピコピコ押し、申告書は完成した。必要な資料を 貼り付け、申告は終了し、XX万円戻ってくることとなった。
 アレレ?退職金の 源泉徴収票をもらった時には、確定申告はしなくともいいよと、言われたのだったが。。。

 ま、最終年度の「定率減税の恩恵」も棚ボタ気分で、天気が晴れたら今度はSKIだ。
と、鳴子方面へ出かけた。花山を抜けた辺りから、陽は射しているものの風が強く地吹雪状態。ゲレンデに着いたら時折り吹雪。こんなときは温泉に避難して、ビールとごろ寝に限る。


05/02/6  立春

 小寒、大寒、が過ぎ立春。。。アバウトなのかもしれないが、24節期の表現の方が季節の移り変わりには合っているのだろう。
 今シーズン出足が遅かった雪と寒さもこの週には、この冬1番という寒気襲来。
週の半分ほど断続的に降った雪。朝には10cm程の積雪が続いた。日本海側の降雪量には比較にもならないが、この辺りにしては多めの雪が降っても、「立春」晴れ間がでると溶けるのは早い。午後には路面も乾いていた。
 今年2度目、バイクのエンジンをかけ、バッテリーを充電している間に近所の畑でシャッターを押した。新雪に覆われた山間の畑は静か。この雪が無くなる頃は「雨水」、「啓蟄」か。




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