徒然なるままに

2006

'06,1 '06,2 '06,3

 

2005

'05,1 '05,2 '05,3 '05,4 '05,5 '05,6 '05,7 '05,8 '05,9 '05,10 '05,11 '05,12

 

2004

'04,1 '04,2 '04,3 '04,4 '04,5 '04,6 '04,7 '04,8 '04,9 '04,10 '04,11 '04,12

 

2003

'03,1 '03,2 '03,3 '03,4 '03,5 '03,6 '03,7 '03,8 '03,9 '03,10 '03,11 '03,12

 

2002

'02,1 '02,2 '02,3 '02,4 '02,5 '02,6 '02,7 '02,8 '02,9 '02,10 '02,11 '02,12

 

2001

'01,1 '01,2 '01,3 '01,4 '01,5 '01,6 '01,7 '01,8 '01,9 '01,10 '01,11 '01,12

 

2000

 

 

 

'00,4 '00,5 '00,6 '00,7 '00,8 '00,9 '00,10 '00,11 '00,12

06/ 3/ 25    今年初いわな&やまめ。

 三寒四温のサイクルになっているか週中の雨をはさんで週末は穏やかな陽射し。
水、木は寒かったり雨だったりしても、平日の終わり金曜日はもう少し気温が上がって欲しかった所!。 例年の釣り仲間トライアスリート心得の「Okazawaさん」と、今回初合流のログビルダー「赤爺さん」との初釣行。
 午前中は春先特有の風に悩ませられながらも、昼のホルモン/ビールを頼りに竿を出す。風に吹かれ当たりは 不明瞭。向う合わせで水面まで上がってポチャンのパターンが続く。釣れなかったり、そこそこでも昼に 焼き物、汁物、飲み物でなごめば、釣果の多少はあまり気にならない。
 ましてビールが入れば午後はそのまま 昼寝でも!という気にもさせられるが、岩手の小川釣りDebut赤爺さんは初Tryといいながらしっかり岩魚をGet。 けだるくなったモチベーションを奮い起こし、午後の部へ。。。。。

  ファーリングに苦戦。
当初、割りきったつもりの仰角制御だったけれど隣のトタン屋根を吹き飛ばした春先の強風に、やっぱり強風対策は しておかないと高価なパネルが吹っ飛んでしまったら泣くに泣けない。
 という事で、現状プランにあまり変化を加えない線で、パネル仰角を動かすことにした。

06/ 3/ 19    周りの雪はすっかり溶けた。

 夜半から降った雪が朝には辺りを冬景色に戻したが、夕方には道路も庭の雪も消えた週初め。
週末の夜は雨。朝まで降り、午後から上がった。夕方、犬と散歩に出かけると少し景色が変わって見えた。 前夜の雨は山間の日陰に残っていた雪まで溶かしている。枯れ草に混じって緑の草の葉が見え始めていた。
 今シーズン最後となるだろうスキー行。
下手をするとやわらかなシャーベット状。良くても粗目アイスと荒れる雪面。上手くすればウェアを脱げる程の春陽気。 さてはて行きの雨模様で心配した田沢湖行は真っ青な湖面は一瞬だったけれど、雪交じりの滑り納めでも程よく陽も射し まだサラつく雪面に今シーズン滑り納めは程よく感謝。早めに帰り着いた「旬」で今シーズン締めの反省会。  

06/ 3/ 12    里山の雪もそろそろ溶けてきた。

 週中に「春一番」が吹いた。冬の積雪で傷んだ隣の家の屋根が、一部吹きとばられる程の強い風。 辺りの雪は随分少なくなっている。まだ少し降る時はあると思うが、降ってもすぐ溶ける程度だろう。

    まずは、この冬仕入れていた、草払い機とチェーンソーの慣らし運転を燃料1タンク分。
混合油なので通常は1/25〜1/50と取説には書いてある。アバウトだけれど始めは1/25よりは濃いだろう程度に 2STオイルを混ぜ始動。
 機種は偶然両方共RYOBI。RYOBIは実際には生産していなくて、チェーンソーなどはゼノアのOEMを受けているらしい。ホームセンター で良く見かける機種などは、アフターサービスが良くない。性能も。。。と聞くことも多い。使ってゆく用途では1台ではすまないだろうが「いつかはハスク」の思いで、「サンナナ」のコストダウン版という「840」を選んだ。

 冬の間に済ませておこうと思った里山遊びの準備は思った分の半分程度しか進んでいない。雪が溶けてきて、暖かくなって来ると気が急いてくるが、 あまりあせらずに。。。とは思いながら、スコップを手に、雪の溶け具合を見に、かの里山に出かけた。  

06/ 3/ 05     ブログの値段2オクエン。

  もはやホームページよりも今は「ブログだよ〜」みたいな感もある隆盛ぶり。
手の込んだ動きを加えるとたちまち遅くなって、それほど速度の早くない我が家の回線などでは、そんなギミックな 表紙の大メーカー製ホームページなんか見たくもなくなる。映画などの純粋な動画などは、動かなければどうしようも 無いので、そんな動画はかろうじて見ることの出来る速度なのだけれど、フラッシュとかを多用した凝ったH.Pは最近 はアクセスもしなくなってきた。
 比べてブログは大体がテキストページで、画像などは最小限程度しか入らないものが多いので、「中身」が面白ければ サクサクと見ることが出来るので、最近はH.Pとブログとの閲覧は半々程度になってきている。

 で何が2オクエンかというと、去年秋「偽装建築申請事件」でマスメディアを先行して結構過激な 言い回しで一躍話題をさらった「きっこのブログ」の事。
 無料映画で利用者が増えている「GYAO」のアフィリエートというか、そのブログのURLに行こうとすると、必ず「GYAO」 の表紙を通るようにする。というような広告方法の契約をすれば2億円の契約料になるレベル。。。。。ということらしい。
 岩手でもその名も「農家の嫁の事件簿」というブログがアクセスNo1になったとか。先の「きっこのブログ」とは まったく違うジャンルなのだけれど、共通点は結構ある。どちらも日記系。どちらも女性のブログ。どちらも大手H.P の様な凝った動きなどは入れていない。日記系なので必然的にその書き手の主観が前面に出ていて、ホームページ系の 様な見た目の派手さよりは中身が信条という事らしい。もっともその中身こそが重要なのだが。。。。
 こういったわけで「ヨイショ」というか持ち上げるわけではないけれど、元々H.Pの場合もそうなのだが 創成期とか、広まる過程では技術的な面とか使い勝手の部分が障害になり易い。テクニカルな面にはまり易いのはどうしても 男の性分が出易く、そんな過渡期が過ぎ、より広く広まったり受け入れられ易い中身の部分になると女性の表現力が生きてくる と思うのだ。ま賛否両論、よしあしはあろうと思うが。。。
 それにしてもスゴイなぁと思うしかない。6,7年ほど前に、某電気メーカーのサービスとのトラブルを取り上げたサイトが 個人では記録的な(たしか数ヶ月で1000万アクセスを超えたとか。。。)注目を集めたことがあったが、その時代はあなたのサイトに 2億円!なんて値段はつかなかったよなぁ。。。

   と、まぁ縁のない金額には想像もつかず、先日来続けている太陽光発電なるものに肝心のパネル、チャージコントローラー、 インバーター、バッテリーを探し回った。と言ってもネット上でのサイト巡りだが。。。
 主に、ネット販売をしているサイトを見ている中にも個人サイトでそういったSystemを作ったり活用している方 のページも見ていた。そんな中で偶然、楽天フリマにチャージコントローラーの出品を見つけた。
 普通、充電制御はPWMという方法でバッテリーに充電してゆく。商用電源100Vから充電器などで充電する場合は、このPWM で充電するのにはなんの支障もない。又、住宅用に屋根一杯に敷き詰めたような設備では、この方法でもいいのだろう。
 ただ、パネル自体の発電は例えば100Wパネルと表現しても、その時の電圧は20Vも超えるが、とすると電流は5A程度で、 その積が100Wという事だ。バッテリーの充電電圧を14Vとすると14VX5Aで70Wしか活用できない事になる。 100W−70W=30Wは??活かしきれない事になる。なんとか最大効率を。。。と考えている中で、MPPT方式とか電流増幅 とかという言葉が入っているコントローラーが紹介されていた。 それがたまたま見たフリマに出ていたという事だ。残り時間2時間。あわてて楽天にフリマ参加登録をして入札。

 動作詳細はよく解からない??
が充電電圧以上の発電領域ではDDコンとして30W分の電力を14VX5A+(30W/14A)=100W として動作させるものだろう。位しか想像できない。
 変換効率95%という文言もあるので実際は(30W/14V)X0.95=2A程度の加算となるのかいづれ普通のPWMなら5Aしか充電できない 電流に加算される電流分を増幅分という事なのだろう。(!?) ま、よくは解からないけれど、これからの手配だったので、充電効率UPを図れるものなら大歓迎ということで、まずは飛びついた。←画像Blue Sky社H.Pより引用

 太陽光発電なんて初めてなので比較する経験が無いものだから、世間で広く用いられている無難な販売実績の高いものを選択するという選び方も あるけれど、よく解からないからこそ、目新しいものを選んで少し理屈を見ていこうという手もあるのでは?とそちらを選んでみた。
 メールのやり取りをしてみて、自身運営しているサイトを見させてもらうと、太陽光発電に対する知見と思い入れの高いことが伺える。  今はよく解からないキカイながら、むしろフェイスToフェイスでも初見で深く知りえるというのは難しい中ネットでやり取りをして みる中に時にはそういった出会いもある。後日使用レポをUPしよう。ACE101さんに感謝。
   



トップに戻る