徒然なるままに


2018 '18,1 '18,2 '18,3 '18,4 '18,5 '18,6
2017 '17,1 '17,2 '17,3 '17,4 '17,5 '17,6 '17,7 '17,8 '17,9 '17,10 '17,11 '17,12
2016 '16,1 '16,2 '16,3 '16,4 '16,5 '16,6 '16,7 '16,8 '16,9 '16,10 '16,11 '16,12
            
'18/ 6/ 30  脚長蜂に刺された

 蜂に刺されたのは小学校生徒時以来。
腕に刺され、ポパイのような腕になった記憶が残っている。その時も右腕だったか!?今回は右手の甲。軍手をしてて不用意に脚長蜂が建築中の巣に近づいたらしい。

 刺されて逆上のあまり、走ってログ内にあったハエ叩きを取りに戻って相手は一匹だったので取って戻った後ハエ叩きをひたすら振り回して逆襲撃は終わった。軍手を外したのはその後だったので具体的にどこを刺されたのは分からなかったが人刺し指と中指の間あたりか!?蜂と格闘している間はは余り感じなかったが、叩き落してホッとしたら激痛がやって来てほぼ一時間ひたすら耐える痛さ。多分小学生で刺された時は泣いたねこれは。

 痛みのピークは1時間ほど続いて段々しびれる感じになった。丁度昼時だったけれど、箸を持つのも億劫になるほどで痛みが治まって昼食は2時過ぎとなった。虫刺されに「ムヒ」は常備なのだけれど塗っても大して痛みの緩和は無くて、腫れ始めた手の甲に液状のマキロンを垂らし続けるのが楽に感じた。思えば冷やすのが良かったかもね。

 刺された手は翌日から本格的に腫れ始め、夜になると今度はかゆみ。目が覚めると無意識に掻いていた様で、腫れはさらに拡大していた。  結局3日目で皮膚科に受診。パンパンに腫れてどこを刺されたのかも分からないほどだったが、さすが皮膚科の先生「ここじゃないかな」と塗り薬をペタペタ。あとは点滴と、経口薬と塗り薬を処方してもらった。


'18/ 6/ 23  夏はまだ先、でもそろそろ冬タイヤ

 軽トラだと、周年スタッドレスタイヤを履き続ける事はよくある。
我が家など軽トラ&軽ワゴン併用なので、農耕用途以外にも使う軽ワゴンは夏場は普通タイヤ、冬場はスタッドレスの履き替えとオーソドックスな使い方になるが、幸いにしてタイヤサイズが同じな軽トラには、ひたすら古くなったスタッドレスが使えなくなる迄使い切る周年スタッドレスとなる。

 このパターンは木楽庵山道専用車、ホダ木運びから丸太引き迄こなすJA71山Jジムニークンと山通い用JA23里Jクンも同じ、山道専用車はむしろスタッドレスでないと泥濘ロードは、普通タイヤでは踏ん張りが効かずに無理がある。まぁ冬場は万能チェーンの履きっ放しにはなるのだが。
 そんな周年スタッドレスもさすがに履きっぱなし12年超となると全周ひび割れで、先シーズンまで5年履いたJB23ジムニーのスタッドレスにお下がりとして履き替えた。

 となると、この冬の山通いJA23ジムニーのスタッドレスの入れ替えとなるわけで草刈り、田んぼ作業も手が空いた今週まずはホイールだけでも外しておくか!と言う気になった。
 タイヤの組み換え作業なんて毎年やるモノでもなく作業詳細を忘れている事も多い。なので、自分は今までに2度ほど(2度も(´;ω;`))間違えた部分を写真で記録しておくことにした。

 要はホイールをタイヤから外すとき、表裏どちらから外すのかと言う所。
ま、どちらからでも出来ないことはないのだが間違うとかなり汗をかくことになる(自分は!)。と言うのもホイール断面は対象ではなく「ドロップ」と言うらしい一番搾り込まれた円周方向の凹み、窪みが普通は表側に寄っているからなんですねぇ。
こんなことはプロなら常識なんでしょうが、数年に一度やるかどうかの素人では忘れてしまってることが多々あるわけで・・・

 中にはリバースタイプ・・・純正ではあまりないタイプでアルミの3ピースに多いのかな!?爺は使ったことはないですが、そのドロップ部分が中心より裏側にシフトしているんだそうです。ソイツは作業方向を反対にしないとダメなんだそうな。
 で、通常のモノはドロップ部分が上側になるようにタイヤ・ホイールを置いて作業すればちゃんと外し/組付けが出来る!と言うわけで要はホイールの表側を上に置いてやれば簡単に(でもないか、汗は掻きますね)作業出来ると。

'18/ 6/ 16  サンコウチョウ、現る

 「好事魔多し」ではなく「あんやのひ(暗夜の灯)」とでも言えばいいか。
先週は財布亡失トラブルで大慌ての週でした。ホントにさすがCoolJapanと称えたい気分になった財布発見の報!!
 それでも今週頭まで、その後始末に警察から金融機関廻りで、何時もの山中のんびりライフのペースは乱れまくり。
 そんな中、念願のサンコウチョウ目撃しかも、雌も雄も!どちらも派手派手アイリングまるでBMイカリングの派手さ。おまけにクロツグミの雄迄。

 図鑑の写真でしか見ていないので、実際に目にすると感激!はオーバーだけれど納得するわけでして・・・
 夏鳥は囀りが印象的な種が多い。とは思っていたが考えてみればその多くは繁殖のために渡って来る種。野鳥は地鳴きと囀りを使い分けるが囀りは雄が雌を惹きつける為!と説明される事をよく聞く。
 となると冬鳥は単に避寒地として渡来してきているわけで、何も格好つけて綺麗に囀る必要性はないのかも。

 クロツグミを観たらそう思えてきた。「歌姫」てな風に言われることもあるそうな囀りの綺麗な野鳥と説明されることもあるクロツグミ。
 初めて雌のクロツグミを目にしたのは山道をうろつく姿。春先に見かけるツグミの姿態によく似ている。で今週の雄のクロツグミ。羽色は雌よりも黒く、オレンジ色の嘴が目に付くが、やはり山道で捕食の為かうろつく姿はやはりツグミのその姿によく似ている。
 まぁ餌探し中は綺麗に囀る必要もないだろうしね。
そういえば「ツグミ」自体、囀りは聞いたことがない。そもそも「ツグミ」と言う名は「口をツムグ」から来ている!という説もある。

 ひょっとしたら、ツグミも繁殖地に帰ったら綺麗に囀っているのかもしれない。大体にして、クロツグミもサンコウチョウも、その鳴き声に惹かれて聴こえてくると、ひたすら鳴き声のを探してしまう。ホオジロやホトトギスは高枝の先で辺り一帯に響かせるように囀るが、クロツグミもサンコウチョウも暗い林の中で葉陰で鳴くようだ。これは見つけづらい。


 釣りもそうだが、その生態をよく知って観察しないと釣果も上がらないし、野鳥観察もそうかもしれない。なるほど!!と思えた週でありました。
 財布探しと野鳥の鳴き声の主探しにうつつを抜かしている間、世間しかもグローバル世間では米大統領トランプ氏と北朝鮮の金正恩会談を終日TVから流れる日が続いた。

 思うんだが、どうしても米国事情には政治に限らず情報も豊富で少なくとも北朝鮮よりはずっと知っている気になっている。反面北朝鮮については、良く分からないことが多い。風貌は日本人によく似ているに拘わらず。
 まぁ同じ民族と言えるだろう韓国国籍人と北朝鮮国籍人などは全く区別がつかない。多分すぐ傍でその行動をよく観察すれば区別はつくか!?いやつかないだろうね。

 野鳥の「生態」つながりで連想してしまったのだが、「文明の生態史観」梅棹忠夫著という本がある。
元は1955年発表の論だそうだが、文庫になったのが1974年。今も改版されながら12刷版までなっている。
 「文明」というとインダスとかメソポタミアとかその辺りから教えられた気がするが「日本文明」という言葉はなかったような気がする。この本の中ではその「日本文明」について書かれているし、考えさせられるきっかけにもなり得るかもしれない。
 もう20年位前になるか政治学者サミュエル・P・ハンティントンが1996年に著した「文明の衝突」という本の中ではやはり世界の文明の中で8つに分類した文明の一つに「日本文明」と区分している。

 肝心の日本人自体あまり意識しないことだと思うが「日本文明」とカテゴライズする位の特徴があるという事だろう。
「文明の衝突」ではアメリカは西洋文明圏に、朝鮮は中華文明圏に、そして日本は日本単独の文明圏として。
「文明の生態史観」ではもっと大きなくくりなのだが、ユーラシア大陸の真ん中付近と西端、東端という分け方で、となると日本は中国圏なのかな?と思えば確かに漢字圏ではあるけれど、それは違うと!!この辺りは1万円札の諭吉さんと似ているか(苦笑
 朝鮮は自ら「小中華」を標榜しているらしく明らかに中国属国域となる。時にユーラシアの盲腸と言う人も居るが(苦笑・・・

 まぁ何を連想したかと言えば、それら生態なるものを知らないと簡単に騙されるという事かな(゚д゚)(。_。)   

'18/ 6/ 9  期限間際、に慌てて

 引き取り期限は6月7日迄!という事だった。
はじめはラグビーWC版で黄色から白地のデザインナンバーへ!てな触れ込みで軽自動車の黄色いナンバーも白ベースのナンバーへの交換企画が出たのは去年。 元々、棄損などでナンバープレートの再発行という仕組みはあったのだけれど、資金集めも兼ねてちょっと金額を上積みしてデザインナンバーに!という、お役所にしては洒落た企画だと思った。
 ただねぇ、普通車は全国同じ費用ながら、軽自動車は県単位の管轄と言う事だからか、どういうわけかIわ手県は掛かる費用は全国で一番高い!釈然とせずにどうしようか・・・と思っていたんですね。

 その内’20年の東京五輪版まで出てきた。企画意図は資金集めもあるだろうし寄付金文化の変型判でもあろうし何れはやってみようと云う気はあったので、どうせ白ナンバーっぽくなるならよりシンプルなこっちにしようと申し込んだのが先月。
 ネットで申し込み支払いも済ませ、そのデザインナンバーの交換期間は1カ月。グズグズしていたら期限が差し迫ってきた。

 で、好天狙いの今週頭にバイクで盛岡の軽自動車検査協会へGo!
外したナンバープレートだけ持って行けばいいので、バイクでも支障はない。何より先々月の車検時にあらためて驚いたことに、年々バイクでの走行距離が減っている。盛んにツーリングなどをしていた時は年間走行距離1万Km近くになっていたが、前回車検から今回車検の2年間の走行距離差はなんと3800km。年あたり1900kmかぁ・・・
ピーク時に比べ1/5(Σ(・□・;)何といっても歳のせいでしょうね(苦笑

 そんなわけで盛岡行ついでに少し足を延ばして、日帰りショートツーリング気分で行きは広域農道的な県道13号、帰りは和賀を抜ける県道1号。全線下道というかバイクツーリングは「走る」事自体が目的の主なモノだからもっと遠くの目的地を目指す以外は下道が楽しい。
 所要も済ませて、特に信号機のない区間が長いツーリング御用達的な1号線を経て所々で休憩をはさみながら地元近くの道の駅に戻ってきたのは午後4時を回っていた。暗くなるまで走ることなどなくなっているので、まぁまぁの日帰りツーリングながら走行距離は300kmを越えていた。おっと最近では日帰りと言えどロングツーリングと言えそうな疲労感( ´艸`)


 と、ここまではヨカッタのだが着替えていてあれれ!ウエア内ポケットに入れていた財布がない!!
やってしまった〜どこかに忘れたか、落としてしまったか(´;ω;`)

 現金はまだいいが(全くよくないが)運転免許証・健康保険証・診察券・キャッシュカード・クレジットカードまぁ考えるだけで不安感がジワジワと!
 駐在所へ出向き切々と・・・夜には、最後に財布を使った蕎麦屋さんへ連絡を試みるもなんと「この電話は現在使われておりません」アチャァ〜
 104電話番号案内などを試し、ここは一旦諦めが付いたところでカード会社の紛失窓口へTel。これは良いですね24時間対応。

 不安な眠れない夜を過ごし(何時も以上にしっかり飲んでパタンと寝付きましたが)翌日は運転免許センターへ!免許証の再交付を受けてようやく動き回れるように!
 更に翌々日は健康保険証の再発行を手続して、郵貯・某I銀行・某T銀行と周りキャッシュカードの停止手続き。早まって郵貯では再発行手続き・・・これは早まりました、停止だけなら無料で再発行は有料であります。見つかる可能性も無きにしも非ずなので、ここは停止だけにするべきでした。

 イヤハヤ何時にない対人折衝(なんて大げさなモノではないですが)、普段は山中でのんびりした日々を過ごしているので、終わったら やたら疲労感が押し寄せました。
 で、週中なんと某温浴施設から携帯に入電。見つかりましたヽ(^o^)丿
入浴したわけではないのですが、県道一号線Touring快走路途中で、CoolDownのアイスを求めて入った所でした。財布を使った記憶はなくて小銭入れから支払ったはずですが、暑くてウエアを脱いだのだったのかもしれません。

   今回の交々はせっかくの幸せの黄色いナンバーを白ナンバーに替えた報いと言うものでしょうか(苦笑 まずは財布は無事届いたので、御礼の菓子と御礼状を送り、疲労感よりも虚脱感に包まれた週末となりましたとさ。
 さて週明けには停止いているカード類の復活と再交付免許証なのかオリジナル版になるのか、返却を済ませないといけないので最寄りの警察署へ出向くことにいたします。
 

'18/ 6/ 2  林が森に、&クロツグミ

 当地、梅雨入り宣言はまだだけれど、そろそろ怪しげな天気が続いている。
一雨ごとの・・・濃くなる緑も少し前の日の光を透かす爽やかさはなくなりほぼ遮光状態。林と森の字はよく言いえていて、たかが木の文字一本加わっただけで、林の明るさから森の薄暗さまで連想させてくれる。
 木楽庵周囲は今や鬱蒼たる森の風情。

 今週初めからこの森の奥からサンコウチョウの鳴き声が聴こえている。
一部その鳴き声のフレーズが似て聴こえるクロツグミはしばらく前から聴こえているのだが、姿が見えない。
 鳴くのは雄から雌への求愛の囀りで雄は身体の色も黒く薄暗い木立の中では中々姿が見えない。近くで聴こえれば丹念に木々の枝を眺めるのだが未だ姿は捉えられない。
(録音した鳴き声は野鳥のページに入れておきました(^^♪)

 ただ少し前から、山道で藪の間を出入りする野鳥が見えていた。
時に山道をチョコチョコ歩いている。クルマから降りると飛び去るので歩みを緩めて走ると一定の距離間で先を行く。
 後ろ姿だけだと判然としないが、たまたま横を向いた姿勢が撮れた!体長はヒヨドリより短くポッテリ腹の斑点はツグミのそれに似ている。
 美しく囀る雄は殆ど真っ黒っぽいが、嘴と足の黄色さは色は薄くてもメスも同じ感じ、羽色のクロは暗褐色。どうやらこいつは クロツグミの雌ですね。

 いやぁ特徴的な鳴き声に釣られて木の上のの方だけ探していたが、なるほどツグミは地べたで捕食する。
 こう見ると雄も餌探しは地べたがメインなのかも。写真を撮るなら上より下に目を凝らした方が撮れる確率は高いかも(苦笑

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