徒然なるままに

2020 '20,1
2019 '19,1 '19,2 '19,3 '19,4 '19,5 '19,6 '19,7 '19,8 '19,9 '19,10 '19,11 '19,12
2018 '18,1 '18,2 '18,3 '18,4 '18,5 '18,6 '18,7 '18,8 '18,9 '18,10 '18,11 '18,12
2017 '17,1 '17,2 '17,3 '17,4 '17,5 '17,6 '17,7 '17,8 '17,9 '17,10 '17,11 '17,12
            
'20/ 1/18  狩猟ターゲットはキジ・ヤマドリからイノシシに替えたようだ。

 昼前に数発、少し早い帰りがけ3発ほどの銃声が聞こえてきた。
麓の休耕地辺りのようだ。アクセス道を降りてきたら連れだったハンターが仕留めた雄のキジを下げて来るところに出会った。
 「何羽獲れたの・・・」と声掛けし少し立ち話。ここはキジ・ヤマドリもよく出るのだが、最近は周辺を荒らしまわるイノシシの傍若無人ブリに腹が立ってる爺なので、「イノシシを獲ってくれないかな!」と話した。

 どうやら当地のキジ・ヤマドリ猟期は終了が少し早く今週半ばの15日迄という事で、本来はイノシシを獲りたいのだと!。
 ただ銃で狙うのは難しいらしい。要は上手く出会えるかどうかなので、罠を仕掛けて掛かるのを待つ方式の方が確率が高いとの事。
 それならと、自分が何度か目撃しているイノシシが沢筋から休耕地に出て来る獣道を教えた。

 数日後、雉類の猟期が終わり、道を上る際そこの獣道に目をやったら注意と連絡先を書き入れた表示が枝に吊るしてあった。
 獣害対策とか農家が設置する罠は大体が箱罠だと聞くが猟師が仕掛ける罠はくくり罠がスタンダードなのかな、京都地方で猟師として生計を立てている千松信也氏のドキュメンタリー番組で詳しく取り上げられていた。

 零細ながら百姓仕事も少しはかじる爺としては、耕作放棄地が増えている事も有るんだろうが、少なくなっているという猟師と野生動物の増え方もかつての農村の長閑かな景観を変えてきている要因かと。そもそも生活様式が変わってきている事が一番大きいか!?

 子供の頃、冬場になればウサギ・キジ・ヤマドリの肉が大のご馳走だった頃、皮を剥ぎ丸裸になった様な獲物の姿を覚えている爺からすれば、狩猟獣はバランスよく狩って有難く頂くのは正常な事。
 市街地に熊や他の野性獣が出た時だけ騒ぐのではなくて・・・

 そう言えば去年の台風時期、河川堤防を走るイノシシの群れをニュースか何かで見て「イノシシを殺さないで!(なのか?)「人間がイノシシの居場所をとっている(なのか?)」と書き込んで話題に上ったタレントさんも居たような・・・スーパーで並ぶパックの精肉の前段階は考えないんだろうな、自分の手を汚さず工場で作っていると思えばそれでいいんだろうな。

'20/ 1/11  遅れ馳せながら今季、初積雪

 「本年の干支は、庚子(かのえね)であります。」今週始めの安倍首相「年頭記者会見」では今年の東京五輪・高齢化時代の社会保障制度改革を話した後の段落でこの干支を話したそうだ。
 60年一回りの干支として前回の庚子で大きな政治テーマだった米国との安保改定はリアルタイムでは当時小学1年生だった 爺など、この小さな町では見た事のない赤い鉢巻をした先生たちが「アンポ反対」と声を合わせてデモ行進をしていた記憶しかない。

 すぐさまガキ仲間の新しい遊びに「アンポ反対ごっこ」と言って手ぬぐいの類を竹竿の先に結んで何人か連なってぐるぐる回って遊んだが、まもなく飽きてそんな遊びが長く続く事はなかった。
 干支のサイクルでもう少しはっきり覚えているのは丙午ですね。しっかり高度成長期の起爆剤を果たした前回東京五輪の2年後だったので少子高齢化のはしりとは思えないのに出生率はこの年、前年より25%も下がったという。

 小学6年頃だろうから、そんなニュースを頻繁に耳にすれば・・・どうしてそうなるの!?てな所までは疑問は湧くモノ。「うまどし」「ひのえうま年」に生まれた子、特に女史はなんか悪霊でも憑りつくのかな!?てな風に思ったことを覚えている。そういえば、やたら気の強い叔母ちゃんは丙午生まれとか言ってたな!とか。

 首相の言葉を借りれば庚子年は「節目の年」・・・変動・激動の年となるんでしょうかね。
 年をまたいでカルロスゴーンの逃亡劇ニュースが毎日流れたり、イランの過激派要人を米国大統領の判断でドローンで爆殺したり、目には目の国だから報復ミサイルを20発近く発射したものの、勢いなのか民間旅客機まで落としてみたり・・・「WW3」なんて言葉も流れた。
 あらら油の値段が上がるか(´;ω;`)と思ってたら、「手打ちかも!?」てなニュースが流れて安倍首相は予定通り中東に出かけるそうな。

 何かと騒がしい国際情勢で爺的に気になるのは隣国の「高位公職者犯罪捜査処」(公捜処)なる組織を設置する法案が年末30日に立法可決した事でしょうか。民主主義の謳い文句「三権分立」など既に朝鮮解釈化されて訳の分からないことになってるし、司法捜査権の上に大統領府直轄の捜査組織!?

 金大中をホテルから拉致して密出獄させたのは「KCIA」。結局、金大中大統領時代に組織は解体させられたが、今度の文在寅大統領の下で作られるのは「Kestapo」とでもなりそうな!近年の民主主義から独裁への移行にはまずは三権分立の破壊から始まるようで既にその域に達したような所にこれかぁ。
 あと2年チョイあるという文在寅体制の終着点が何なのか!?、鈴置高史氏は「韓国のベネズエラ化」と言っているようだけれど今年はもっとハッキリしてくるのでしょうな。

'20/ 1/4  年の始めは元朝参りならぬ、除夜の鐘

 ひょうじゅん語では「初詣」というのかな当地で言う「元朝参り」。
毎年行くわけでもなく一番近い最近で行ったのはここ20数年も前。
 年末恒例のNHK紅白歌合戦でさえ見なくなってしばらく経つ。例年、年末年始の催しは町内会の新年交賀会と決まっていて、正月のイベントはもっぱらこれだけになっている。

 数年前先輩から「年賀はがきは止めます」メールが入り何となく終活意識が頭をよぎる。そんな折、お寺から除夜の鐘の案内状が届いた。晦日の23:30〜元旦1:30にかけて行っているとの事。考えてみれば年賀状に対しても喪中はがきを送っており、神棚飾りや松飾りもしないものだと聞く。勿論新年交賀会なども通常、町内高齢者の集まりになっているしそう云うしきたり的なモノには敏感だろう。結局酒1本を届け欠席の旨を伝えておいた。

 ま、忌中にもかかわらず同級会の忘年会には行って海の幸、生臭ものにも箸をつけ、一貫性などないのだが(苦笑。
てなわけで、神様事は避けて除夜の鐘撞きに初参加。

 除夜の鐘撞きに行ったのは、鐘楼に着いて最初の一撞きに丁度間に合う時間だった。面白い事にNHKの紅白歌合戦の終わりころだったか!?う〜んこの番組も上手く出来てるなぁ・・・番組終了と合わせて除夜の鐘に続くんじゃなかったか!?おかげ様で、ン十年ぶりにかなりの時間帯を紅白を観ながら時間潰しで過ごした。

 印象に残った男女一人づつを上げればオトコは北野武でオンナは美空ひばりAI(とか)だろうな。北野武は五輪大河低視聴率の要因でも大きかった事は確かだった事は確かでしょう。借りを少し返したかな。

 AI美空ひばり。あれはやるべきじゃなかったように思います。10年!?5年早かったね。声色はそこそこだろうが、CGは申し訳ないがお粗末感で観てられない。あれで感動する人も居るかもしれないが。ホンモノかニセモノか分からないレベルまで上がらなければ、出すべきじゃなかったんじゃないかな(´;ω;`)

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