徒然なるままに

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'19/ 4/20  田んぼの長木小屋、建て替えの週。

 冬の間は、杉山の間伐も兼ねて部材加工をしていた田んぼの長木小屋材。
今月末からは田んぼ作業も始まる、それまでに建て替え作業は終わらせたい。たかが柱を立てて波板の屋根葺き!数日で終わるだろうが余裕を見て好天が続く週を狙っていた。

 一昨年までは稲刈り〜ハセ掛け天日干し〜脱穀の手順で9月後半から10月半ばまでの期間で行っていたが、去年中古のコンバインを導入。
 近年離農者が多いと聞くし、法人化で集約化も進んでいるせいか農機の中古市場は手ごろな価格帯に下がって来ている様な気がする。我が家の様な零細農家には十分な小型のコンバインが目に付いてそれを使うことにしたもの!。
 自家用は収穫量の半分程、残りは出荷してそれを肥料代に当てる程度ながら出荷の為の水分調整用乾燥と籾摺りは委託しているので自家用米も一緒に行って玄米でストックする事になる。

 ハセを突きながらバインダーで刈ってハセ掛けし3週間程干して脱穀、ハセの解体となると、いくら小規模とは言え結構な労力。リタイヤ後時間はあるものの幸いにして子供たちも手伝ってくれるので何とかやれているが一人作業では・・・う〜ん
 去年のコンバイン導入で作業をした所、秋の長雨の影響で、2日掛かってしまったものの天候を選べば一日で終わらせられる感触だった。
勿論脱穀まで(・∀・)ウン!!

 省力化分の時間を休耕田の復活に当ててやろうかと!休耕田と言えど建前は耕作地の保全という事でシーズン3回ほどは全面草刈り作業が付きまとう。面積的には5a弱の田んぼが2枚。その中の1枚を復活させることにした。
 その分、出荷量増となれば導入機械の償却にも( ̄▽ ̄)!!てな所。

 ハセ掛け天日干しなど省いてしまえるしハセ用の杭やら長木なども省ける!とは思ったものの豊作/不作も百姓仕事は天気次第。機械故障も起こるかもしれないし最悪ケースでは昔ながらの手作業ハセ掛けに頼るかもしれない。
 自家用米は天日干し出荷分は機械乾燥という選択も出来る。というわけで、もはや耐用末期で崩れかけている長木小屋の建て替えに踏み切った次第。

 数日、出来れば二日位で終わらせたいなぁ・・・と思いながら作業を始めたが、これまた天気次第という事ですねぇ。日差しは十分だったけれど、春先の風が結構邪魔になりました。
 波板の屋根貼り作業で風に煽られ危うく脚立から落ちそうに!思わず波板から手を離したらフワフワと飛んで行ったり(´;ω;`)。

 二日間で一応屋根貼りまでは出来たのだけれど、今回長木小屋の端側に瞑想ルーム、通称トイレも付ける構造にしてたので、一旦中休みの一日を挟んで結局4日がかりで、何とかカタチが出来て杭と長木の収納迄完了。
 ただ、古い小屋の解体が半分残ってしまった。休耕田復活部分の水路整備をやりながらあと1週間の間には手離れさせたいところ。


 事実は小説より・・・とは言うけれど。
文在寅大統領出現から何かと今までとは違う趣きになって来ているけれど、そこにスパイスかポイズンか、まだまだ小さくて毒にも薬にも判別つかない「自由朝鮮」なる集団が現れてきたわけだが、今日その組織メンバーが【米当局が同団体メンバーの元米海兵隊員、クリストファー・アン容疑者を逮捕した】と言うニュースが流れた。
 多くのメディアで取り上げているのでソースリンクはしないけれど、以前はこの団体、在スペイン北朝鮮大使館から強奪したPCなどのデータをFBIに渡したとか報道されてたような!?

 何かと注目な北朝鮮イシューだけに表立って伝わる情報と事実は、片田舎の庵住まい爺の耳では想像の域を出ないので映画とかTVドラマ紛いの様で見てるだけには興味が尽きない。
 米当局とはどこなんでしょうね、先に流れたFBIとかCIAとか、TVドラマも好調だそうなNCISとかさて!?ここにも、いづれがFakeかFactかタイムリーな続報待ちでしょうねぇ。

 国際問題と言うと身近かでもないけれど興味と感じる人と、いやぁ直接は関係ないから・・・と思える人も居ると思うけれど。
カルフォルニアの道路標識。 「この道路標識は何んなの!?。」
と見るまでは、考えもしなかった移民問題。
 「米国トランプが唱えるメキシコ国境に壁を作る!」なんて政策が1国の代表選挙の主張になるなんて、まるで中国の万里の長城か!
みたいな話にしか思えないだろう。

 この道路標識は、実際にカルフォルニアの道路沿いにある標識で、海岸からおそらくメキシコ経由で流入する【不法移民が女房子供の手をつないで道路を駆け抜ける事があるから注意せよ!】 という標識なのだそうな。
 登場した時は殆ど変人扱いだったトランプ氏が何はともあれ米国大統領になって(しまった)理由はそれなりにあるわけで、当時は日本メディアの殆どはそういう予測はしていなかった。

 別に朝鮮半島問題と、この道路標識が直接関連するわけではないけれど、一昔前(二昔!?)前までは就職氷河期と言われた本邦で今や労働力不足で外国人労働者拡大政策を可決。かつての氷河期世代が抱えていると思う滓のような社会への不信感も内在したまま。

 ひょっとしたらついこの冬、多数の不審木造船が漂着した辺りとか九州の道路沿いにこの様な道路標識が立つ日あるかもしれない、と酔いどれ爺などは夢想してしまうわけですよ・・・そんなことはないはずとは思いたいですが。

'19/ 4/13  南岸低気圧の雪が融け、梅と桜の花が咲き始めた。

 先週の雪は、これで最後の名残りの雪か!と思っていたら、なんと今週も積雪。しかも先週よりも積雪量は多かった。
 ま、春先の淡雪という事で陽が射せば融けてしまうものの爺の記憶では、ン十年前の高校入学式の日4月6日の雪が一番遅い雪だった。
 先週の雪は「あぁン十年の時間軸では同じような天気もあるのだな」と思っただけだったが、これがあっさりMy記録更新Σ(・□・;)。

 さすがに、最近ではTVのお天気解説氏の方々も地球温暖化とか異常気象という単語は少なくなった(かな!?)様な気もするが、少し前までは、連発していたようなイメージがある。
 爺など先週は、ン十年前の高校入学式以来だなぁ・・・とは思ったけれど、所詮春の淡雪。日中には融けるだろうと既にしまい込んだ雪押しスコップを取り出すこともなかった。

 WikiPediaで南岸低気圧を検索すると、1908年4月9日には東京で20cmの積雪だった記録があるそうな。勿論如何に爺でもその時代には生まれてはいない。人一人の記憶など7,80年位がせいぜい。それ以上生きていても100年間の記憶を正確に言える人などいないだろう。
 近年ともいえるだろう1988年にも4月8ですら東京で9cm積もった記録があるけれど、中年域以上のお天気解説氏の中で何人がそれを記憶しているか!?個人的に印象深いイベントと同期でもしてれば深く記憶されるだろうがさて!?・・・


 今週初めの恒例シーズン初ツーリング。ルートも昼食場所も毎年同じながら、今年は気仙沼大島架橋の開通日と重なった。 去年も、未開通ではあったが橋自体はほぼ完成したていたその橋に立ち寄っていた。
 さすがの50年来の悲願と言われる橋の開通とあって混むんだろうな・・・と思いながらもせっかくの機会、帰りルートに設定。 クルマより身軽な二輪なので、それでも開通予定の30分前には橋の手前で待機。

 こういうイベント当日にその場に行ったのは初めてだったので、空に飛び廻るヘリやらドローンやら、延々とつながる車列にビックリしながらも、30年以上ぶりの大島に渡った。

 勿論3,11の災害が大島架橋の実現に決定的な決断だったろう事に違いはないだろうが、あの災害と今では島の人口は4割方減少しているのだとか。
 橋の開通で、観光客も増え観光シーズンには昔の島の人口よりも多くの人が滞在する事にはなるんだろうな。これで気仙沼エリアの三陸道もつながれば観光面からすれば昔の賑わいも戻るかもしれない。
 それが被災しここで犠牲になった方々へのせめてもの鎮魂か償いか。


 明日のF1は期待できるか・・・
今日の予選ではレッドブルホンダの2台が5位6位ポジションを確保、チーム下馬評的にはそれなりの3列目グリッドに収まった。
 当然、初戦3位表彰台、前回バーレーンでは4位につけているエースのフェルスタッペンの表彰台であろうが、ホンダエンジンの信頼性は上がってはいるしレッドブルシャーシの開発能力も期待の内だけれどメルセデスの安定度は正に横綱級。スタート第2列の 赤いフェラーリとは前戦、今回の予選で因縁が残っている。
 運よく6位に滑りこめたトロロッソから昇格したガスリーがガード役を務められれば良いのだが・・・上海とは時差1時間。明日の町内会総会が終わったあたりには結果が出てるねぇ。

'19/ 4/6  名残りの雪に、リスも出来心か。

 新しいサーバーへデータの移し替えが終わって1週間、遅ればせながら独自ドメインも移管終了。
 これで、HPは前と同じURLで閲覧可能となった。ダラダラ続いてきた様なものだけれど、誰かは見てくれているかも知れない。
 表紙に移行先へのジャンプでもしておけば良いのだろうが、ひょっとしたらブックマークしてくれているなら、そこから辿り着くのがベストだろうと、元のドメインを使うことにした。1週間も間が空いてしまうとは思わなかったが、まぁ何だったんだろう!?で済めば良いかと・・・

 Yahooはブログも止めるというし、選択と集中の一環かなと云うような気はするが、Googleも一部サービスを止めるらしい。こちらはデータ漏出とかが理由とニュースでは流れてはいるけれど、所謂IT業界、老舗商売が続く分けではない。デファクトスタンダードとなり得た者が総取りする様なもの。
 モバイル通信は第5世代の高速通信環境に入るらしい。そこでの覇権争いで勝ち残ったモノが支配するSFチックな世になってきている。

 今週の中頃、使っている携帯電話会社から、クーポン割りで新しい携帯なりスマホに替えませんか!?というDMで案内が来た。
「お客様の使っている携帯電話は3Gで、あとしばらくすると使えなくなります・・・」と!確か2Gから3Gに上がる時も似たような案内が来て替えた経緯がある。

 丁度、今使っている携帯のバッテリーも、持ちが悪くなってきたし良いタイミングかも知れない。世間はスマートフォン化しているが、爺など、特段今のガラケーで不都合はない。ネットは夜に焼酎片手にPCに向かうだけで携帯は電話とメールが出来れば良い。 何より液晶が割れそうでポケット収納が出来なくなるだろう。この際タダで新しいバッテリー装着の携帯に替えられるならそれがベストですな(´ー`*)ウンウン。

 中々本題に入れなかったが、先週来の怪奇現象だったシイタケ消失。
ようやく犯人が分かった。なんとそれはリスだったΣ(・□・;)。
 おそらく野生鳥獣による食害なのだろう・・・とは思っていたが想像できるのはカモシカ・タヌキ・野兎・アナグマ・キツネ・イノシシもしかして熊・猿!?いづれも一度は木楽庵エリアで目撃した動物たち。

 出没頻度の順に書けば上記になるが、その中でキノコを喰うヤツはさて!?ホダ場周辺で見かける足跡はカモシカとタヌキ・キツネ・ウサギは雪にしっかり付いているのでよくうろついているのだろう。でもシイタケへの食害はとんと聞いたことがない。
 はっきりしているのはナメクジにはよく喰われるがナメクジが出て来るには早すぎる。

 で、今週後半ついにシイタケの欠片を加えて走っている現場を目撃。ソイツが想像もしなかったリスだった。
 リスと言えばクルミやドングリ、クリなど木の実専門だとばかり思っていたがシイタケも食べるとはイヤハヤでした。本とかTV番組では、連中は雪の季節前に木の実を集めて木の洞や地中にストックしておくと聞いたような・・・賢いものだと思っていたが。思えば今週の頭は、季節外れの雪。ログ周辺では5cm以上は積もった。

 ひょっとしたら、地中に埋めた木の実の場所も分からなくなったか!?探している鼻先に現れたシイタケをかじってみたら、意外とイケる(^^♪みたいなものか!?
 なんにしても、鳥獣食害は一度味をしめると、食べつくすまで何度もやって来る事が多いようだ。丁度畑で使った防鳥ネットの古いヤツがあったので、シイタケが出てきたホダ木全体に被せておいたが効果のほどは分からない、要経過観察だねぇ。

 さて、明日は先に案内が来ていたバイク仲間の初Touring。
初Touringルートは毎年同じ碁石海岸。ただ今年は気仙沼大島に架かる大島大橋が開通すという事で明日がその開通式とか。帰りルートで渡ってみよう!と言うプランになっているがさてはて?・・
 

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