徒然なるままに

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'19/ 7/13  出窓に間借りの、シジュウカラは懸命に子育て中。

 野鳥観察では営巣場所の把握が一番だろう!
なにせ、抱卵し孵化すれば親鳥は頻繁に巣に餌を運ぶわけで姿も捉えやすい!(とは思うんですよね) そうは言っても、周囲の木々は盛大に枝葉を広げ、どこで巣作りをしているか!?は中々分からない。
 今までも何個か巣を確認しているが、全くの偶然に目に入ったモノばかり。しかも既に巣立ち後で空の状態のモノが多かった。

 それが灯台下暗しというか、たまたま先月辺りからキッチンの出窓辺りで「カサコソ」音がしていて、以前にネズミ被害もあったので、てっきりネズミの徘徊だろうと思って音に気づいた時は、こぶしでドンと叩いたりしていた。
 ところが先週初め辺りから何やら「ピヨピヨ」でもないけれど微かに鳥の鳴き声らしきものも聴こえ始めた。
 今週辺りからはその音もしっかりしてきて、10分から20分間隔くらいで音が聴こえて来ていた。時折窓の外を横切る飛影も・・・

 すこし離れた外から眺めているとどうやら正体はシジュウカラΣ(・□・;)
素人細工のセルフビルドログなので、結構隙間もあったりする。特にキッチン窓は棚も使いたいので出窓構造にしておいた。その辺りの作り付け勘合の悪い部分が連中にとっては快適な出入り口になっているようだ(´;ω;`)。
 巣箱を検索したら、さすがに匠の国。野鳥の種類によって最適サイズもあるようで特に出入り口の穴径など1mm単位で最適サイズが出ている( ´艸`)

 それによるとシジュウカラの場合は穴径28mm!!う〜ん素人細工ログでもそんなに隙間はあったっけ!?
 そう言えばログの円弧に合わせるのに手を抜いて隙間に断熱材を詰め込んでごまかしたところも有った様な(´;ω;`)おそらくそこを狙ったものでしょう。でもあまり近くで見ていると警戒されて育児放棄に走らないとも限らない。デジカメの動画モードで三脚にセットして見た。

 写ってましたねぇヽ(^o^)丿
やはり親鳥が10〜20分間隔くらいで、餌を運んで来てました。毎回ではないけれど出るときはヒナの糞を咥えて出てきます。へぇ衛生管理もしっかりしてますなぁΣ(・□・;)

 雛の成長に従って給餌頻度も高くなるのでしょう、どこで見極めるのかは分からないけれど、ヒナが飛べるようになれば餌も簡単には与えずに巣立ちを促すらしい。孵化して16日〜19日で巣立たせる時間だけ見れば、人間界の子育て感覚からはなんとも・・・なんだが、こういう小型の野鳥が自然界で生き延びるのは1,2年とも言われる。雛にとっては一生に一度の至福の時間。ちゃんと巣立ってくれるよう見守りたいもの。


 今週はシュールな画像に瞬間的に記憶が蘇りました( ´艸`)
カルフォルニアの道路標識。 これってNHKでも流れたとか・・・!?
先週来、日韓で(特に韓国と日本メディア界かな)大盛り上がりの半導体製造の素材輸出管理案件。まぁ朴槿恵前大統領と安倍総理会談でも昼飯は出なかったというし。 その時もつくづく感じたものでした。爺が現役時代に彼の国に渡っての会議での雰囲気を!!経験者のサジェストがアリアリに見える。

 彼の国の方々の交渉術と言うか甲乙関係なのか上下関係なのか、根本的なイシューとは別な次元でこれをやるのですよ。
 会議で昼食時間を挟んでも、飯も出さない、飲み物も出さない。さすがに彼らが良くやるらしい糞投げまでは経験したことはないですが、論理的なやり取り外での人間関係のベーシックな部分での嫌がらせで精神勝利に浸る行為ですな。やられた人間は絶対忘れないでしょうね(゚д゚)(。_。)ウン

 昔から食いモンの恨みは怖いと言ってね。逆パターンをされて、さぞ発狂モードだったことでしょう( ´艸`)、いやはや日本政府もやるなΣ(・□・;)。
 ホワイト国取り消しのパブコメ後押し98%が効いてるのでしょうか!?。もはや輸出優遇除外で特別枠まであてがわれた「リ地朝鮮」ポジションですからねぇ。 相応の対応という事なんでしょう。三跪九叩頭の礼を求めないだけでも温情かな(´;ω;`)

 まぁ落ち着いて考えると、ムービングゴールやら、約束は破る、ウソは言う、話しはすり変える。泣き女、事大主義。いま読んでもイザベラバード著の「朝鮮紀行」が違和感なく読めるお国柄なので、今の場面でこの対応は褒められたもんではないけれど、悪くもないでしょうね。 普段自分たちがしている事を相手にされるという事は・・・彼の国でも理解できる人も居るでしょうし、発狂しまくりでそのままの人も居るのは仕方ない。流れは戻らない。


 さ〜て明日、明後日は月例Touring。
今月は年1度の一泊!茨木県日立、海っぺりの民宿で海産物期待ながらこの梅雨の中どうなることやら・・・ロング系で10台越えはイロイロと語り草が起きるもの。天気予報では初日は雨。二日目は上がるか!?ま、安住神社もルート内、祈願を込めてバイク用お守りでも買って来ましょうかね!(;'∀')


'19/ 7/6  梅雨、晴れ間の七兵衛そばと、獣害被害のその後。

 鬱陶しい梅雨空に一日だけ終日お日様マークが期待できる日が出現!
ならば!!と2輪なら快走峠道もあって軽快に行って来れる山形大石田の「七兵衛そば」さんへ!平日とは言え天気のせいか意外と多くのライダーとすれ違う。勿論、台数を列ねたグループではなくて多くてもせいぜい3,4台。
 他はやはりひょいと身軽なソロツーが多い。丁度お昼チョイ前に着いた時点でも10台程のバイクが停まっていた。駐車場にもすんなり入れたが、番号札は48番。 30分程木陰で待って入れた。

 「足しげく・・・」てな程でもないが一時期はこの地域はじめ山形各所にあるそば街道を謳った蕎麦店を巡り歩いたことがある。
それが昂じてというか、今でも年に数回ながら蕎麦を打ってみたりもする。ま、特にリタイヤ爺さんなど蕎麦打ちにはまったりする人も多いと聞く。道具に拘り繊細さに拘りと種々様々の様だが、元々そんなに器用でもないし、自分が打てる蕎麦に近いというか、ゴツゴツして長くもない田舎蕎麦が自分には合ってるようだ。
 まさにこの七兵衛そば屋さんの様な蕎麦ですねぇ。この日も美味しく頂きました(^^♪


 さて田んぼの獣害被害。「マミ(アナグマ)」によるもの!と判明してから1週間。やってみた事は3点。
一つ目は被害が集中している田んぼの畦畔に水糸を張り巡らした。
 警戒して田んぼに入らなくなれば幸いなのだが、たかだか1mmφ程のよじったナイロン糸なので、いとも容易く噛み切られる。それでも噛み切られた場所は確実にれんちゅうの仕業と分かるので、どこから入るのかが分かるだけでも次の対策につなげやすいかも。
二つ目は、連中が忌避するような策を練る。ネットでも様々な対策グッツが手に入る。代表的なのは電気柵条で、当地でも張り巡らしている所もある。難点はコストと草刈りが面倒になる事と万が一の感電事故かな。

 で選んだのは、amazonで安く手に入る赤外センサーで動物を検知して光と音を発するヤツ。コイツは¥千円台から手に入る。勿論C国製ですがね。安いなら壊れても・・・大して効かなくても・・・てなイクスキューズも後押ししてEnterキーもポチッと!。
 効果は!?ま近くに寄ってきたのには効くんでしょうね。でもその範囲は7,8mかな。確かに設置したその範囲の水糸は切られなくなりました。でも田んぼの畦畔長は100mは有りますからねぇ。それをフルカバーするとなると12,3個は必要になりますね。

 三つ目、他に忌避させるモノとしては薬剤。なんと「ウルフピー」なるオオカミの小便というものがありました!100ccン千円だそうです(@_@。薄めて使うのかな?。コイツはアナグマだけではなくてイノシシやシカ類にも効くという。確かに効きそうな気もする。
人工的なモノもあって成分表というか主材は木酢液にニンニクとか何々を混ぜて、秘伝のブレンドかな!?でも主材らしい「木酢液」が頭に電球マーク!!

 これなら4Lペットボトルに7.8本はある!ログではストーブを焚くのでログ壁から突き出した煙突の立ち上がり部分から滴り落ちるのでそれをペットボトルで受ける様にしていたら、溜まるに溜まって、この本数。コイツはどうしようかなと思いながら畑の害虫対策にジョウロに薄めて掛けてみたりもしたのだが、とても消化しきれず残っている。
 何でコイツが野生動物を忌避させるのか!?ネットを見回すと、「【野火とか山火事】を想起させるようだ・・・」という記述を見つけて半信半疑ながら畦畔沿いに撒き散らした。

 で、効いたか!!!・・・さて!?
田植え後2,3週辺りが一番被害が大きかったのか?稲株の踏み荒らしは、最近は見られない。けれど、水糸はいまだに噛み切られたりしている。ので今だ夜の徘徊は続いているようだ。被害の増加は無くなった様に見えるがおそらく餌にしていたオタマジャクシが食べ頃ではなくなったか蛙となって数が減ったせいかもしれない。
 あるいは稲株が成長して草丈は50cm程に近づいた。踏み込むには適さなくなったのが被害が増えなくなった要素としては大きいんじゃないのかな!?

 そろそろ田植え後50日経過、稲株の分けつも終盤。一定期間飽水、落水し、分けつを止め、根の張りと土壌のガス抜きを促す「中干し」タイミングとなる。
 数は減ってもまだ残っているオタマジャクシも乾いた田んぼでは生きられない。幸いにもまだシカに荒らされるという被害は、我が家の田んぼ周辺では聞かない。餌が減った田んぼにマミが入る事も無くなるだろう。
 踏み込まれた稲株は残っていた苗がある限り植え替えをしたが、それでも処置できたのは被害の半分にも満たない。
 田んぼの中にまとまりながら点々とまだらハゲっぽく隙間がある。もはやそれをリカバリーすることは出来ない。この見た目無残な、まだらッパゲを残して来シーズンへの教訓としましょうかね。


 今週は「あれから2年半も経つのか・・・」と感慨というか当然というかここに至れり!
 てな、対韓国政策のニュースに目を惹かれる週となった。彼の国大韓民国成立以来まともな老後を過ごすことになった大統領はいない。唯一「米で核兵器を作った」と揶揄されるノーベル平和賞をGetした金大中がいたが、退任後は北朝鮮への資金援助もバレ息子3人は賄賂不正とか罪人となっている。
 李明博は保釈で出てきたが、前大統領の朴槿恵は今だ収監中で、政権が保守に移り恩赦でも出なければこのまま一生を終えるかもしれない。

 日本なら元首相でも退任後は年金暮らしなり、かの国に行って慰安婦像に土下座パフォーマンスしても自由だし文句は言われるにしても、収監に至るのは明らかな犯罪と認知されない限り悠々自適ライフ(かな!?)で晩年を過ごせるものだが、かの国は違う。まともな老後を過ごせた大統領はいない。まさに息を吸うように嘘を吐くと言われる様な、マウントポジションを保つためなら今は積弊と言う粛清を繰り返す価値観を共有出来ない易姓革命の国。
     


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