徒然なるままに

2019 '19,1 '19,2 '19,3 '19,4 '19,5 '19,6
2018 '18,1 '18,2 '18,3 '18,4 '18,5 '18,6 '18,7 '18,8 '18,9 '18,10 '18,11 '18,12
2017 '17,1 '17,2 '17,3 '17,4 '17,5 '17,6 '17,7 '17,8 '17,9 '17,10 '17,11 '17,12
            
'19/ 6/15  毎年の様に、目にする事だが・・・

 週初め、山道に野鳥の巣が落ちていた。思えば毎年の様に目に付く。
おそらくカラスかモズ・カケスの仕業だろう。被害に有ったのはエナガの巣。外側はナラの木などについた苔類をクモの糸で編み上げるのだという。巣作りの巧みさで※巧婦鳥(たくみどり)と呼ばれることもあった:Wikipedia。
 中は羽毛が詰め込まれ、3月頃から営巣するようなのでダウンジャケットの様な巣は高断熱で雪が降っても耐える暖かさに包まれるだろう。

 抱卵中の卵を狙われたか!?それともヒナを狙ったものか!?して、そのファミリーはどうなったものか!?。
 同じ頃、ログの傍に巣立って間もないヒナを連れた一群が現れるようになった。落ちていた巣からは200m程は離れている。
 エナガに関する野鳥の資料ではそれぞれのテリトリーは0.2haの面積を占有する。という説明もあるので落ちた巣とは別なファミリーだと思う。落ちた巣を見るのはがっかりだが子連れファミリーのたどたどしい飛翔訓練を見るのは気持ちが和む。もはや親鳥は子がせがんでも餌は与えない。


 野鳥ネタとは違うが、こちらは毎年の様にと言うより毎月の様に、最近は毎週のように「ペダルの踏み間違い!?・・・」なのか「高齢者ドライバーが・・・」と報道される車の突っ込み事故が報道される。報道写真ではプリウス系がよく目につくのは気のせいか!?
 今週13日のトヨタ社株主総会でも、そういう質問が飛んだとか。会社側から「そうなんですよ・・・」という説明は有り得ない事ではあるが。

 爺などバイクに乗って50年クルマは45年チョイ位か。今は死語なのか、爺世代では「乗りこなす」という言葉が使われていた記憶がある。
 バイクでは今でも時々見聞きすることもある。車に比べればバイクはまだまだプリミティブな乗り物と言えるか、電子制御部分が増えているとはいえ、それなりの訓練、経験がないとそれこそ乗りこなしのハードルはクルマより高そうなのは殆どの人がイメージするのではないだろうか。

 けれどクルマにしたって本質は変わらないはず。電子制御分野が広がってメーカーは「より燃費が良くなり、より安全性が高まった」と謳い上げるが乗り手側はそれをどういう恩恵として受け止めているだろうか!?なんていまだ古マニュアル車を愛用している爺など最新仕様車を語る領域は限られているが。

 燃費が良くなったのは確かだろうし、安全性が高まり運転が楽になった!?ここは一概に納得は出来ない。メンテナンスの手が掛からなくなった!?これも単にユーザーが手を出せる領域が狭まっただけではないだろうか、ユーザーにとっては殆どブラックボックス化して、ユーザーが意図しない余計なお世話をクルマにさせてしまってるかもしれない。  

 1,2年あたり前から動画サイトでは「今日のプリウス」とか「プリウスミサイル」と言う題目の動画が閲覧数を増やしている。事故画像や動画も多いが、「普通こんな運転はしないよな!」と言う様な揶揄とか笑いネタ的な動画が詰まっている。  確かに売れている車で走っている台数そのものも多いから事故ケースとか目に付く!運転トラブルも多い!(かもしれない)という説もあるけれど、これまで特定車種でこれほどやり玉に挙げられたことは無かったんじゃないだろうか!?

 件のプリウスに関しては爺は運転した事は無いが隣に乗せられたことはある。以前一時期在籍していた会社の社用車だった。初代後期か2世代目のプリウスだったのか?隣に乗せられドライバーがキーをオン(キーを回す機構だったかどうかは覚えていないが)した瞬間から違和感を感じたものだった。
 センターメーター化した表示パネルには最重要とは思えない動力伝達表示が一番目立っていたような!?自動運転ならまだしも機械の状態を把握する表示はそれを操る人の真ん前に有るべきだろう。元祖BMCミニさえ既にそれは採用されなくなり元に戻った。

 どうにもそれまで乗った車とは全く違う感覚。ダッシュボードデザイン、インパネ表示にしても走り出し方も。確かにそれまでの普通にエンジン出力だけで動く車では無い。インパネにしても操作系にしても未来観も演出したいのだろうしそれまでのクルマとは一線を画したい意図は理解しないでもない。
 ただ関係性から言えば主はあくまで人でクルマは従だ。クルマに人を合わせさせるには、それなりの準備が必要だ。これは旅客機のオートパイロットでも手痛い教訓がある。

 かつてのトヨタ車は凡庸で乗り手を選ばない。てな言われ方をした時代もある。高齢者ほどそんなイメージをいまだ持っている人はいるだろう。
 トヨタ車だから、売れてる車だから、燃費が良いから、選んだところがどっこい意外と癖が強く秘めた性悪根性があったとしたら・・・
乗りこなすのは結構難しそう(´;ω;`)。ミサイル装備のクルマなんてちょっと爺には乗りこなせそうにない。


 常に晩酌後+ingの打ち込みなので爺の偏見に満ちた志向性で記述しているが、特段このプリウスに恨みつらみがあるわけでもなく、ユーザーへの意図もない。ただこの春から続いた歩行者、特に園児を巻き込んだ事故には言いようのない恐怖に近い感覚すら覚える。
 日本では特定車種に絞った事故率は公表されていないそうだが、海外記事の引用ながら今日付けのクルマ関連、業界ニュース記事が目に付いた。
イギリスの保険サービス会社が車名別の事故率を調査トップはプリウスだった

 あららDataは2016年だそうだが記事の出どころはロイズの英国出。う〜ん自動車保険の料率もそれ程低いようでもない。  勿論メーカーさんはこういうDataには敏感なはずですよね。
 さて2017年は!?2018年は!?。続きが気になるところだが、そもそもこういうDataが公表されない理由は何なのだろう!?
 もし、公表されていて状況が詳しく解説されれば車種選択の要素にもなりうると思うが!それは困ると云う方々が居るのかな?居るんだろうな。

 面白い事に、今現在クルマの耐久レースと言うより「ル・マン24」の方が通りが良いか!6/15:22:00日本時間スタートでトヨタ車ハイブリッドレーシングカーが去年来の2連勝をかけて走ってるんですよね。
 予選順位通りのTop7号車、2番手8号車Gap7.31s。3番手までも約7秒。 レギュレーション上はハイブリッド車には結構過酷。なのでハイブリッドはトヨタだけ(´;ω;`)。それでも今現在1,2番で走っている。明日の今はどうなっているかは誰にも分からない。
 プリウスはおかしなところもあるかもしれないが、単に競争かけっこの場面では応援してしまう面背腹従気分かな。(苦笑


'19/ 6/8  週中までの暑さ一転、後半は梅雨っぽい天気の中、非常用電源修理

 TVの天気情報では関東地方は「梅雨入り云々」ネタがしばし続いている。
余波は当地まで届いていて、週後半は雨混じりの曇天。雰囲気は梅雨に入った様な様相に見える。ただ週間天気予報では来週は曇りマークが続いて、ようやく週後半お日様マーク。雨マークは出ていない。

 梅雨の話題が出てくると「ついり(墜栗花・栗花落)」という言葉の薀蓄も披露される。クリの花が落ちる時期を言うらしい。
ま、言葉の洒落っ気みたいなものかもしれないが、地方によっては丁度時期が重なる所もあるのだろう。ちょい北に位置する当地では栗の花はまだ満開にも至らず、例年梅雨の後半か、梅雨明け頃に落ちてるんじゃないかな!?

 梅雨入り頃に落ちる花と言えばむしろエゴノキの花をイメージするとも聞く。桜の花の様な華やかさは無いが落ちた白いエゴノキの花は暗くなった山道で結構目立つ。 そんなエゴノキの花が落ちている週末、気象庁発表では
6月7日「東海〜東北南部まで梅雨入りしたとみられる」との報。ただ九州北部から近畿までは梅雨入りとはなっていないようだ。

 雨っぽい日のインドア作業に、たまたま手に入った不動の非常用電源。
ソーラーパネルとバッテリーにインバータをつなげた電源ユニットというか可搬式の非常用電源なるものはネット通販でも結構出回っている。
 大分前はエンジン発電機がそういう役割で、小型のものだと小排気量エンジンが得意のバイクメーカー製の物が出店・夜店の照明や綿菓子機などを動かしていたような記憶がある。

 バイクでもクルマでも走るのがメインながら発電機能はあるのだから、発電機能だけに絞れば製品化は容易いだろうがざっと見た所\50K円を切るのは結構難しいようだ。 中には国外製品で草刈り機エンジンレベルのもので\20K〜\30K円てなモノもあるようだがさて!? そんな中、ソーラーパネルもインバーターもバッテリーもC国製品が低価格で出回っている。
 もはや余程こだわりを求めるようなものでない限り家電製品に至るまでホムセンモデルなど、あちら製品に席巻される勢い。そう云う安手ユニットを組合わせて仕立て上げるのも造作もなさそう。

 ひょんなことでやってきた不動の非常用電源もそんなユニットの組み合わせの様だ。キャスター付きの旅行用ケースにバッテリーとインバーター、チャージコントローラを入れて、外部にソーラパネルを架台に取り付けたモノ。
 パネルは50W、バッテリーは75AHインバーターは矩形波400Wとシガーソケット式12WというSpecの物だった。ケースの外には電源スイッチとコンセント常夜灯12W/家電用500Wとテプラ表示を付けて取り付けてある。
 各使用ユニットで謳う最大値を定格として扱う乱暴さはチト・・・。

 不動の原因はインバーターのヒューズ切れだったのだが切れた原因そのものは分からない。おそらくモーターなど定格一杯の誘導負荷をつないだのだろうと思うが確かな事は分からない。
 取説は無いので、注意点など使い方はケース表面にB5サイズ位でプリントされた紙が貼ってある。「500W出力」が目に付くがそもそも矩形波インバーターにモーター機器などは正常に動かないだろう。特に表示定格目一杯の機器をつないでON/OFF を繰り返したら突入電流で逝っちゃいそうですね。

 結局、インバーターは正弦波タイプに替え・・・本質的にはインラッシュカレントを抑える様に出力側にトランスを付けるとか立上りをなだらかに制御するとか簡単な手立てはスローブローヒューズにするとか対応手段はあるけれど。確実そうなのは安手のC国製品なので、ディレーティング50%、200W負荷までなら何とか使えるか!!  結局値段が半分なら定格1/2、値段が1/3なら1/3ディレーテイングとして使うのが安物買いの教訓ですかね(苦笑。
 一応不動品は復帰となりました。何に使おうか!?百姓仕事にラジオを鳴らすか、ポータブル冷蔵庫でもつないでビールを冷やすか(^^♪    

'19/ 6/1  二度目の御早苗饗

 祝い事は何度でも(^^♪。
てな言い訳をしつつ先週田植え終了の御早苗饗BBQをしたばかりなのに、温泉には行かなかったなぁ・・・と晴天日狙いの須川温泉行。

 狙い通り晴天で視界も良く、かつ自分にとっては幸いなことだけれど山道も全く混みあう事はなくてストレスなく須川温泉に辿り着いた。
 去年もそうっだ様な気がするが、一旦冬季閉鎖解除した後に雪崩とか落石で再度通行止めは仕方ないのだけれど、再解除のインフォメーションをもう少しハッキリさせた方が良さそうですねぇ。
 せっかく地元FM局もあるわけだしヽ(`Д´)ノ

 秋田側は道路整備も進んでいて岩手側と比べると来客は安定して賑わっているようだ。行くときはツーリングライダーの性か、ネットの道路情報を確認すればわかるのだが、せっかくの名湯勿体ないでしょうに・・・ま、爺個人的には空いていて極めて快適なんですけどね、冬季閉鎖解除後の通行止めがあっての再解除ならその後一カ月くらいは解除インフォメーションを続けても良さそうな気がするけど・・・(゚д゚)(。_。)ウン

御早苗饗とは全く関係ないけれど
ネット界隈から拾った一枚。 やるなKorean(^^♪
書いてる文字は分からないが言いたいことは伝わるかも
文在寅ビンタ。

ワイパーを使ったのが秀逸( ´艸`)!ノーベル賞にはもう一息だ ( ̄∇ ̄;)

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