'22年 10月 稲刈り終了。  



 圃場の乾きは不十分ながら2条刈り軽量さと400o幅湿田クローラの恩恵。

    アオゲラ&木星。

↑9月最終週今年の稲刈りが終わった。
直上を通過する台風もあり今年の関心事は稲の倒伏に尽きた。
 台風が来るのが分かって刈れるほどの登熟具合なら刈ってしまうのがベスト!てな方法もあるという。
 ただそれだと未登熟の「青米」が増えるとも(´;ω;`)この辺りの時期選択はハセ掛け稲刈りに分がある!けれど労力とのバランスなんだよなぁ・・・

←混群の啄木鳥はコゲラが定番。
この日はアオゲラが追いかけて来ていた。
「衝の木星」今月一杯は見頃とか。
P950の望遠端でも縞模様を写すことは出来なかったが、衛星らしき姿は写っていた。
木星の衛星は周期が早い、右側に写っているのはガニメデとイオらしいエウロパは木星本体の裏側か!?
翌日には位置関係は変わっていた。

↓エナガの野生での寿命は2,3年らしい。
スズメの寿命だと1,2年と言われているのでより小柄ながら寿命は長いと言えるかも。
 チョコマカ飛び回る俊敏さと警戒心の強さ故なのか!?そう考えると混群の先陣を受け持っているのも分かる気がする。

 



留鳥たちの混群編成も目に付き始めた。今年生まれたらしいエナガも立派に先導役。


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