'18年 2月 風呂其の七そろそろ北帰行か。   



 白鳥も鴨も争い合う姿は見たことないが、雉の雄はしょっちゅう。



 夕方ねぐらに帰る鴨の群れの規模が大きくなってきた。

    コーキング作業終了・・・。
 「高く昇れば遠くが見える」
「カモメのジョナサン」のリチャードバックが「イリュージョン」で記した一節。
 いかにもパイロットらしい表現に感心したものだった。地上でチマチマ諍う愚かさを高見で達観する心境か、よく宇宙飛行士も地球を回る軌道から見下ろすと「神」というものを感じるというが・・・
 冬が過ぎれば北に向かう白鳥も鴨も行動パターンが変わってきたようだ。 

⇒一通りコーキング施工は終わった。
一つ一つの個所を見直せば、もう一度やり直そうかな。という思いが湧き出てくる。
 何か所かは上手く行ったと思うところもあるけれど、やっぱり職人さんの技は一朝一夕には真似られない。
 一段落したら、初風呂前にやり直しに至る事になるでしょうね。 

 寒中には稀に山容がクリアに見える日もあった。ただ夕方には雪雲に覆われるパターンで、夜には大なり小なり雪が積もっているのが少し前のパターン。
 雨水も過ぎたら、夕方には須川岳がきれいに見える日が多くなった。
 放射冷却で夜の冷え込みは続いているが日々の景色の変化は季節の巡りを感じさせてくれる。    

 



今まで雪雲に覆われていた須川岳も夕暮れに姿を見せる事が多くなった。


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